こんにちは、kazuyaです。
最近は半導体需要の高まりの影響で、さまざまな電子機器が値上がりしています。
もちろんゲーム機も例外ではなく、各メーカーで価格改定が続いています。
そんな中、私は2026年4月にASUSの携帯ゲーミングPC「ROG Ally(無印モデル)」を購入しました。
もともとは上位モデルの「ROG Ally X」が値上がりしたことで、「無印モデルもそのうち値上がりするかもしれない」と思ったのが購入のきっかけです。
結果としては、「値上がり前に買えて良かった」というより、欲しいと思ったタイミングで手に入れられた満足感の方が大きかったと感じています。
この記事では、
- なぜROG Allyを購入したのか
- 実際に使って感じたメリット・デメリット
- Steam初心者でも楽しめるのか
について紹介していきます。



ポータブルゲーム機を購入しようと思ったきっかけ
我が家には7歳の怪獣(息子)がいます(笑)
最近はROBLOXをタブレットで遊んだり、Nintendo Switchでゲームをしたりしていて、たまに一緒に遊ぶことがあります。
社会人になってからはほとんどゲームをしていませんでしたが、子どもに「一緒にやろう」と言われて久しぶりに遊んでみたら、意外と楽しくてハマってしまいました。
その中で特に良かったのが、「ポータブルゲーム機の気軽さ」です。
ソファでくつろぎながら遊べるし、隙間時間でもすぐゲームができます。
据え置きゲーム機だと、
- リビングのテレビを占有する
- 家族がテレビを見られない
- プレイ場所が固定される
などがありますが、携帯ゲーム機ならそういったストレスがありません。
「家族と共存しながらゲームできる」のは、かなり大きなメリットだと感じました。


ROG Allyで遊びたかったゲーム
子どもとはすでにスマホでROBLOXを遊んでいたので、正直それだけでも十分だったかもしれません。
ただ、会話の中でよく出てきたのが「Steam」の存在です。
Steamは、簡単に言えばPCゲームを購入できるプラットフォーム。
Switchでは遊べないゲームも多く、「Steamにしかないゲームがある」という点にかなり魅力を感じました。
最初は、
「PCゲームって難しそう…」
と思っていましたが、調べてみると意外と初心者でも始めやすそうでした。
さらに、
- MODでゲームを自分好みにカスタマイズできる
- 購入後も遊び方が広がる
- インディーゲームが豊富
という点にも魅力を感じました。



なぜROG Allyを選んだのか
最初に気になったのは、Valveの「Steam Deck」でした。
Steam向けに最適化されていて人気も高く、かなり魅力的でしたが、当時は在庫切れが続いていて購入できませんでした。
そこで他の携帯ゲーミングPCを調べていた時に見つけたのが、ASUSの「ROG Ally」です。
ROG Allyを選んだ理由は、
- 性能と価格のバランスが良かった
- Windows搭載で使い勝手が良さそうだった
- Steam以外のゲームも遊べる
- 見た目がシンプルで好みだった
という点です。
Steam Deck以外にもさまざまな携帯ゲーミングPCがあるので、比較表も後ほどまとめたいと思っています。


実際にROG Allyを使ってみた感想
初期設定は「ほぼWindowsパソコン」
初期設定は、普段からパソコンを使っている人ならそこまで難しくないと思います。
ただ、PC操作に慣れていない人は少し苦戦するかもしれません。
設定が終わってしまえば、基本的には普通のゲーム機感覚で使えます。
とはいえ、Switchのように「電源ONですぐゲーム開始」という感じではなく、
- Xboxアプリ起動
- Steam起動
- ゲーム起動
という流れになるので、多少PC感はあります。



たまに表示がおかしくなることがある
まれに起動後、画面が異常に小さく表示されることがあります。
その場合は、
- アプリを再起動
- 本体を再起動
すると直ることが多いです。
こういう部分は、やはり「ゲーム機」というより「Windows PC」っぽさを感じます。
排熱はかなりある
私はそこまで重いゲームはしていませんが、「American Truck Simulator」などを遊ぶと本体はかなり熱を持ちます。
ファンは常に回っていますが、個人的にはそこまで騒音は気になりませんでした。
背面と上面に排気口があるので、ケースなどで塞がないよう注意した方が良いです。
意外と重い
長時間、手で持ちながらプレイするのは少し疲れます。
なので、
- テーブルに置く
- 肘を支える
- ソファで寄りかかる
などするとかなり楽になります。
ただ、私の場合は、
- 隙間時間に遊ぶ
- 場所を選ばずゲームする
という目的だったので、大きな不満ではありません。
ソファ、ダイニング、ベッドなど、好きな場所で遊べる快適さはかなり満足度が高いです。
画質は十分キレイ
小さい画面で遊ぶ分には、画質にそこまで不満はありません。
ただ、YouTubeレビュー動画などは最高設定で撮影されていることが多いので、それを期待しすぎると少しギャップはあるかもしれません。
「最高画質でゲームしたい」という場合は、やはりハイスペックな据え置きゲーミングPCの方が向いていると思います。
大事なのは、
自分が何を優先するか。
- 手軽さ
- 持ち運び
- 快適さ
- 画質
- 性能
このバランスで選ぶのが重要だと感じました。
バッテリー持ちは正直よくない
バッテリー性能については、正直かなり普通です。
ヘビーに遊ぶ人だと、1日持たないと思います。
ただ、私の場合は1日1時間程度しか遊ばないので、
- 使わない時に充電
- 家では充電しながらプレイ
で特に困っていません。
むしろ、充電しながらの方がパフォーマンスが安定するので、自宅では基本的に電源接続で遊ぶ人も多いと思います。
まとめ|ROG Allyは「気軽にゲームしたい人」におすすめ
ゲーム機の価格は、今後も上がっていく可能性があります。
私が購入した時は約9万円でしたが、現在はさらに4万円近く高くなっています。
もちろん安い買い物ではありません。
ただ、
「欲しいと思った時に遊べる」
という満足感はかなり大きいです。
特に、
- 子どもと一緒にゲームを楽しみたい人
- 隙間時間に遊びたい人
- Steamを気軽に始めたい人
- 据え置きPCまでは必要ない人
には、ROG Allyはかなり良い選択肢だと思いました。
お金に余裕がある人は価格差が狭まったROG Xbox Arry Xをおすすめします!
私が購入した時は価格差が大きかったので無印を選択しましたが、今だったらXにしちゃうと思います!












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