こんにちは、kazuyaです。
我が家ではなぜか年末年始に家電が壊れるというジンクスがあり、2026年も例外ではありませんでした…。
今回は、Panasonicのドライヤー(ナノケア)が1年も経たずに故障。
ドライヤーがないと本当に困るので、急遽新しいものを購入しました。
この記事では、
- ナノケアが壊れた原因
- ドライヤーのフィルター掃除が重要な理由
- 悩んだ末にReFa BEAUTECH DRYER S+を選んだ理由
- 実際に使って感じたメリット・デメリット
を正直にレビューします。
これからドライヤー購入を検討している方の参考になれば嬉しいです。
今まで使っていたドライヤー|Panasonic ナノケアの使用感と故障原因
今回壊れてしまったのは、Panasonic ナノケアシリーズのドライヤー。
購入価格はたしか4万円しないくらいだったと思います。
【良かった点】
- 温風が熱くなりすぎない
- 子どもにも安心して使える
- 髪がサラサラになる
- 性能面での不満はほぼなし

【唯一の不満点(=故障原因)】
フィルター掃除がとにかくやりづらい。
- フィルターを外すのにドライバーが必要
- 外側からティッシュで取ろうとしてもホコリが取れない
- 結果、掃除をサボりがちに…
その結果、
パチパチという異音 → ファン異常 → 電源が入らない
という流れで完全に壊れました。
正直、異音が出た段階でちゃんと分解掃除していれば防げたと思います。

ドライヤーのフィルター掃除をしないと故障する理由【超重要】
ドライヤーのフィルターにホコリが溜まると、故障リスクが一気に高まります。
その理由
ドライヤーは、
- 後方から空気を吸い込み
- 内部で温め
- 前方から風を出す
という構造。
しかし、フィルターが詰まると…
- 空気が吸えない
- 風量が低下
- 内部に熱がこもる
結果として、
- モーターに過剰な負荷
- ヒーターの異常加熱
- 安全装置が作動して突然停止
といったトラブルにつながります。
さらにホコリは可燃物なので、焦げ臭・発煙・最悪の場合は発火のリスクも。
フィルター掃除の目安
- 目に見えるホコリ:週1回
- フィルターを外しての掃除:月1回
ドライヤーを長く安全に使うためにも、フィルターメンテナンスは必須です。
今回のドライヤー選びで重視したポイント【3つ】
今回の反省を踏まえ、重視したのはこの3点。
① フィルターメンテナンスが簡単
工具不要で、すぐ外せて掃除できることが最優先。
② 軽量・コンパクト
- 妻は髪が長く、乾かす時間が長い
- 長時間持つと腕が疲れる
→ 軽さは正義
③ 必要最低限のヘアケア機能
- マイナスイオン
- 熱くなりすぎない設計
何も付いていないドライヤーとは、仕上がりの髪質が全然違います。
条件まとめ
- フィルターメンテ簡単
- 軽量・コンパクト
- ヘアケア機能あり
- 価格は4万円以内
悩んだドライヤー3機種を比較
【候補に挙がったのはこちら】
- KINUJO Hair Dryer(約35,000円)
- KINUJO Hair Dryer Voyage(約35,000円)
- ReFa BEAUTECH DRYER S+(約40,000円)
【KINUJOをやめた理由】
- フィルター脱着が簡単
- コンパクトで軽量
- Voyageの高級感あるデザインも◎
ただし、
海外対応の大きくて重いACアダプターがどうしても許せず…笑
海外対応いらない派の自分には合いませんでした。
ReFa BEAUTECH DRYER S+を選んだ理由とレビュー
最終的に選んだのがReFa BEAUTECH DRYER S+。
【決め手になったポイント】
① デザインがおしゃれ(正直ここ大事)
性能に直接関係ないですが、毎日使うものだからテンションが上がるのは重要。
② 冷風モードが神仕様
- 押しっぱなし不要
- 冷風固定が可能
これ、地味だけどめちゃくちゃ重要です。

しかも、冷風への切り替えが爆速。
以前のPanasonicは切り替わるまでワンテンポ遅かったですが、ReFaは一瞬です。
③ フィルターメンテナンスが最高に楽
- カバーを外すだけ
- フィルター形状もシンプル
- 掃除が本当にしやすい


これなら、こまめに掃除する気になります。
フィルターメンテナンス|取り外し不要でも掃除は十分できる
ReFa BEAUTECH DRYER S+は、フィルター自体を完全に取り外すことはできません。
ただし、フィルター周囲にしっかり隙間がある設計なので、綿棒を使えばフィルター全周を問題なく掃除できます。
実際に使ってみると、
- 綿棒が狭い隙間まで入る
- 奥に溜まったホコリも絡め取れる
- 工具不要でサッと掃除できる
という感じで、
「取り外せない=掃除しにくい」ではありませんでした。



上の画像は、1週間使用したあとのホコリの溜まり具合です。
正直、思っていたよりも結構ホコリが付いていました。
これを見ると、
- 月1回では少なすぎる
- 週1回くらいのこまめな掃除がベスト
だと感じます。
フィルター掃除が面倒だと放置→故障、という流れになりがちですが、
ReFaは「掃除する気になる構造」なのが本当に良いポイントです。
収納時はフックに掛けられる|地味だけど嬉しいポイント
もうひとつ、地味に嬉しかったのがフック収納ができること。
本体の持ち手部分にフック用の穴があり、洗面所などで吊るして収納できます。

ReFaはこのフック穴がやや小さめなので、我が家のフックには問題なく通りました。
実際に使ってみて、
- 使いたいときにサッと取れる
- 収納場所に困らない
- 洗面台がスッキリする
と、毎日の小さなストレスが減るのを実感しています。
ReFa BEAUTECH DRYER S+のデメリット(正直レビュー)
強いて言うなら、ですが…
- コードが少し太い(硬い)
- コードまとめがマジックテープ
- 風の範囲がスポット的
コードの取り回しは若干ストレス。
まとめるのもマジックテープより、
無印のゴムタイプの方が個人的に好みでした。
風の範囲が狭いのは、
- 乾かすスピードは速い
- セット時は少し慣れが必要
という印象。
ここは好みが分かれると思います。
まとめ|ReFa BEAUTECH DRYER S+はこんな人におすすめ
- ドライヤーを長く使いたい
- フィルター掃除をラクにしたい
- 軽くておしゃれなドライヤーが欲しい
- 冷風モードをよく使う
価格は高めですが、満足度はかなり高いです。
「高いドライヤー=壊れにくい」ではなく、メンテナンスしやすさが寿命を左右すると実感しました。
















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