こんにちはkazuyaです。
みなさんは電気ケトルって使っていますか?
我が家では1日に何回も使うなくてはならない家電の1つ。
子育て世代は特に時間がないのでお勧めです。
そんな電気ケトルですが壊れたわけではないのですが流石に長く使い過ぎたので最近のものを購入したので紹介します。
電気ケトルの優れてる点
電気ケトルの魅力は、とにかく「早い・手軽・安全」の3つ。
・スイッチひとつで素早くお湯が沸く
・ガス不要で場所を選ばない
・自動電源オフ機能付きで安心
・必要な分だけ沸かせて省エネ
・軽量コンパクトで扱いやすい
忙しい朝や、ちょっとコーヒーを飲みたいとき。
電気ケトルがあるだけで、生活のテンポが一段上がります。

今まで使用していた電気ケトル紹介
■ T-falを15年使用
我が家でこれまで使っていたのは T-fal の電気ケトル。
容量は1.2リットル。
正直、これが本当に優秀でした。
なんと約15年使用。
それでも壊れない。T-falすごい。

■ 容量1.2リットルのメリット
1.2Lあると、かなり使い勝手がいいです。
・即席ラーメン2人前(約1L)を一気に作れる
・パスタを茹でるときの予備沸騰用に便利
・来客時も余裕
2人以上の家庭なら、1.2Lはかなり重宝します。
逆に、1人暮らしなら0.8Lでも十分かなと思います。
使用頻度とライフスタイル次第ですね。

■ 使い勝手は文句なし。でも…
機能面では特に不満なし。
沸くのも早いし、シンプルで扱いやすい。
ただ、さすがに15年使うと
・内部の汚れ
・外装のくすみ
・経年感
が出てきました。
「元は完全に取ったな」と思えるくらい使い倒しました(笑)

新たに購入した電気ケトル
今回も選んだのは T-fal。
理由はシンプルで、
「15年壊れなかった」という絶対的な安心感。
やっぱり実績って大事ですよね。
■ 今回選んだモデルの特徴
・蒸気がほとんど出ない(蒸気レス設計)
・転倒してもお湯がこぼれにくいロック機構
・ホコリなどの侵入防止構造
最近のモデルは、安全面がかなり進化していました。



■ 小さいお子さんがいる家庭には◎
蒸気が出にくいこと、そして転倒してもこぼれにくい構造。
これは小さいお子さんがいる家庭にはかなり良いと思います。
正直、そこを最優先で選んだわけではないのですが、子どもの手が届く場所に置かざるを得ないご家庭では重宝するはず。
ただし、本体自体は熱くなります。
なのでどちらにしても注意は必要です。
■ ロック機構は必要?
ロック機構は「もしもの時」には安心。
ただ、これまで15年間使っていて倒してこぼしたことは一度もないので、個人的には最重要ポイントではないかなと。
とはいえ、地震などで倒れて火傷…
というリスクを減らせるのはメリット。
おそらく私は、普段はロック解除したまま使う気がします(笑)
■ 蒸気レスゆえのデメリット?
蒸気レス構造の影響か、注ぎ口は意外とコンパクト。
そのため、勢いよくドバッとは出ません。
これを「安全でいい」と感じる人もいると思いますが、個人的にはもう少し勢いがあった方が、鍋に移すときは早くて便利かなと感じました。
■ 蓋が外せるのは地味に便利
今回のモデルは、蓋が完全に外せます。
これ、地味に便利。
中までしっかり洗えるのはありがたいです。


■ 細口タイプとの比較
最近は細口のオシャレなケトルも多いですよね。
確かにコーヒーを淹れるときは便利。
ただ、
・中が洗いにくい
・鍋に移すと時間がかかる
という点を考えると、料理にも使うなら注ぎ口は広い方が実用的。
私はコーヒーは一度ポットに移しているので、細口は特に必要なし。
むしろ少し温度が下がるくらいがちょうどいいです。
■ 沸騰スピードと音
沸くスピードは、旧モデルとほぼ同じ。
音は少し静かになった気がします。
■ 見た目
今回はベージュ系のカラーを選びました。
キッチンになじみつつ、ちょっとだけおしゃれ感アップ。
家電って、機能も大事ですが毎日目に入るものなので見た目も大事ですね。

まとめ
コンロやIHでお湯を沸かしている方には、電気ケトルは本当におすすめです。
特に朝のバタバタしている時間。
スイッチひとつでサッとお湯が沸くのは想像以上にラクです。
火を使わない安心感もありますし、必要な分だけ沸かせるので意外と効率的。
一度使うと、もう元には戻れない家電のひとつだと思います。
今回も T-fal を選びましたが、15年壊れなかった実績はやはり安心材料でした。
蒸気レスや転倒防止など、安全面も進化しているので、小さなお子さんがいるご家庭にも向いていると思います。
正直、大きな感動がある家電ではないかもしれません。
でも、毎日の小さなストレスを確実に減らしてくれる。
そんな地味だけど確実に生活を快適にしてくれる家電だと感じています。
















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