レジン用に36W片側投射タイプのUVライトを購入しました。
価格は約1900円。
結論から言うと、初心者や親子DIYにはかなりちょうど良いモデルでした。
ただし、「60秒では固まらないこともある」など、使って分かったポイントもあります。
今回は、
・なぜ36Wを選んだのか
・48Wと迷った理由
・実際の硬化時間
・使って感じたメリット・注意点
を正直にレビューします。
なぜ36W片側投射タイプを選んだのか?
正直、最初はもっと安い6Wタイプも検討しました。
しかしレビューを見ると、
- レジンが厚いと固まらない
- 硬化にかなり時間がかかる
という声が多く、パワー不足が心配でした。
レジンはぷっくり厚みを出すことが多いので、ある程度ワット数は必要だと判断。
その結果、価格と性能のバランスが良さそうな36Wに決めました。
48W両面投射と迷った理由
実は48W両面投射タイプともかなり迷いました。
比較したポイントはこちら。
| 比較項目 | 36W片側投射 | 48W両面投射 |
|---|---|---|
| 価格 | 約1900円 | 36Wの2倍以上 |
| サイズ | 薄型・折り畳み可 | やや大型 |
| 硬化力 | 十分 | より強力 |
| 使いやすさ | 上からかぶせるだけ | スライド投入式 |
今回は
✔ お試し用途
✔ 大きな作品は作らない
✔ 収納スペースを取られたくない
この理由から36Wを選びました。
結果的に正解だったと思います。
36W UVライトの仕様
- 片側投射タイプ
- 折り畳み脚付き
- TYPE-C給電
- デジタルタイマー表示あり
デザインはかなりシンプルで薄型。
脚が折り畳めるので、収納時はかなりコンパクトになります。
コンパクトさは想像以上に便利でした。


操作性|ボタン1つで簡単
ボタンは1つだけ。
押し方で時間を選択できます。
- 1回押す → 60秒
- 2回押す → 180秒
- 長押し → 300秒
デジタル表示があるので残り時間が見えるのも便利。
触れるだけで反応するのでストレスはありません。


実際の硬化時間|60秒では足りないことも
実際にレジンを硬化させてみると、厚みがある場合、60秒では中が固まりきらないことがありました。
180秒にするとしっかり硬化。
つまり、36Wでも時間をかければ十分硬化可能です。
「36Wじゃ弱い?」と不安な方もいると思いますが、DIY用途なら問題ないレベルです。
片側投射タイプのメリット
個人的にかなり便利だったのがここ。
上から覆うだけで硬化できるので、
✔ 作品をスライドさせる手間なし
✔ 本体を動かしてすぐ使える
両面投射タイプはガラス板に置いてスライド投入するタイプが多く、少し手間に感じました。
両面から同時に硬化させる必要がある作品でなければ、片側投射で十分だと感じました。

注意点|UV光の漏れが少し気になる
1点だけ気になったのは、投射中のUV光がやや漏れること。
子供も使うので、現在はダンボールで囲って使用しています。
安全面を考えると、簡易カバーはあった方が安心です。
脚の耐久性について
脚の開閉はとても簡単で、子供でも扱えます。
ただし本体が薄型な分、無理に開くと破損しそうな印象。
丁寧に扱えば問題ありませんが、そこは少し注意が必要です。

まとめ|36W片側投射は初心者にちょうどいい
36W片側投射UVライトは、
✔ 価格が安い(約1900円)
✔ コンパクトで収納しやすい
✔ DIY用途なら十分な硬化力
と、バランスの良いモデルでした。
本格的に大きな作品を作るなら48Wもありですが、親子DIYや初心者には36Wで十分だと思います。
これからレジンを始める方の参考になれば嬉しいです。
















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