折り畳み自転車 iruka(イルカ)レビュー|マンション暮らしの2台目に最適だった理由

はじめに

こんにちは、Kazuyaです。

今回は、マンション住まいの我が家で2台目の自転車問題を解決してくれた折り畳み自転車「iruka」をレビューします。

「折り畳み自転車って本当に使いやすいの?」

「デザインと実用性、両立できる?」

そんな疑問を持っている方の参考になれば嬉しいです。

折り畳み自転車の必要性|マンション住まいのリアルな悩み

我が家のマンションでは、自転車の契約は1世帯1台のみ。

2台目以降は自宅保管が必須です。

・玄関は広くない
・バルコニーに出すのは正直大変
・ロードバイクは軽いけど、前輪を外したりサイズが大きくて面倒

この状況でたどり着いた結論が

→「折り畳み自転車が最適解」でした。

なぜiruka(イルカ)を選んだのか

※前提として、人と被りたくない性格です(笑)

折り畳み自転車好きなら一度は憧れるBrompton(ブロンプトン)。
老舗の安心感と完成度は魅力ですが、価格は50万円超え…。
当初はG Lineを狙っていましたが、さすがに予算オーバー。
そんな時、ネットで偶然見つけたのがiruka
正直、一目惚れでした。

・流線型のフレームデザイン
・折り畳み自転車に見えないフォルム
・日本人創業者の「なぜirukaを作ったのか」というストーリー

スペックだけでなく、思想や背景に共感できたことが購入の決め手です。

irukaのデザイン|折り畳み自転車に見えない美しさ

横から見た時の流線美は本当に綺麗。
折り畳み自転車特有のトップチューブ上のヒンジが存在しないのが最大の特徴です。
自転車に詳しくない人が見たら、「これ折り畳みなの?」とまず気づかないと思います。

折り畳み時も美しい設計思想

折り畳むと前後輪の車軸がピッタリ一直線に揃う構造。
そのまま自転車をコロコロ転がして移動できます。
技術者目線で見ると、「ここ、相当考えられてるな…」と唸るポイント。
内装ギヤによる太めのハブも、力強さとスッキリ感を両立していてフレームと相性バツグンです。

安全性とデザインを両立したホイールカバー

後輪のホイールカバーは、折り畳み時の指の挟み込み防止が目的。
正直、大人が使う分には必須ではないかもしれませんが、スポーティな見た目が気に入っているのでそのまま装着しています(笑)

折り畳みのしやすさ|4つの状態に変化するiruka

irukaは「4つの状態に変身」すると公式でも紹介されています。

走る:通常の走行状態
待つ:休憩・お店に入る時
歩く:折り畳んだまま移動
眠る:完全に折り畳んで保管

折り畳み・展開はとても簡単で、慣れれば数十秒で完了。
特にリアタイヤは、前輪側にクルッと回すだけで一気にコンパクトに。
スタンド不要で自立するのも、地味に便利です。

フロント・ハンドル・ペダルの折り畳み

・フロントはロック解除 → パイプを抜いて折り畳み
・ハンドルも同様に折り畳み
・シートを下げて、必要ならペダルも折り畳み

力はほとんど不要。
出先でサッと畳んで、店内に足元置きできるサイズ感です。

乗ってみた感想|剛性感・走行性能

折り畳み自転車とは思えないほど剛性感は高いです。
強く踏み込んでもフレームがたわまない 異音やきしみもなしロードバイクと比べれば別物ですが、「普通の自転車」としての違和感はほぼありません。
ペダル剛性はやや低めに感じるので、将来的には交換するかもしれません。
内装5段ギヤは街乗りには十分。
停車中でもギヤ変更可能 最重ギヤでは意外とスピードも出ます。
スポーツ寄りならSグレードを選ぶのもアリ。

交換しようか検討中のペダル↓

乗り心地・ブレーキ性能

乗り心地は

・ママチャリより硬め
・ロードバイクよりは快適

ディスクブレーキは軽い力でしっかり止まり、stop & goの多い街乗りでは安全性が高いと感じました。

irukaの気になる点・注意点(正直レビュー)

・価格は安くはない
・軽さ最優先の折り畳みではない
・パーツ交換の選択肢はやや限定的

ただし、デザイン・所有感・使い勝手を重視する人には十分納得できると思います。

まとめ|irukaはこんな人におすすめ

・マンション住まいで2台目を検討している
・折り畳みでもデザイン妥協したくない
・人と被らない自転車が欲しい
・街乗りメインで快適に使いたい

「折り畳み=我慢」ではなく、「選んで楽しい自転車」がirukaでした。

保管用のバックも購入しているので使い勝手を別の記事で書きたいと思います↓

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