こんにちは、kazuyaです。
冬になるとニットやトレーナーを着る機会が増えますよね。
で、気になるのが毛玉。笑
ブラシで軽く撫でると取れるってやつも試してみたんですが、正直あんまり取れず…。
電動の毛玉取りは「服を傷める」みたいな情報もあって、なかなか踏み込めなかったんですよね。
ただ、毛玉が取れるなら多少はしょうがないかな…と思い、
今回ついに電動毛玉クリーナーを購入してみました。
ということで、
実際に使ってみた感想を正直にレビューしていきます。

購入した電動毛玉取り:T-fal JB7001J0
今回購入したのはこちら。
T-fal JB7001J0 電動毛玉取り
正直、T-falから毛玉取りが出てるのは知りませんでした。笑
無名メーカーの商品も多い中で、電気ケトルなどで有名なT-falという安心感は大きかったです。
価格はだいたい2,000円前後。
この値段なら失敗してもまあいいか、
と思えたのも決め手でした。

乾電池式と充電式、どっちがいい?
電動毛玉取りは大きく分けて2種類あります。
- 乾電池式(約1,500円)
- 充電式(約2,000円)
差額はだいたい500円くらい。
充電式は「使いたい時に充電切れだと困る」という意見もありますが、
このJB7001J0は給電しながら使用可能。
正直、この手の商品って頻繁に使うものでもないので、いざ使おうと思った時に使えないのは結構ストレス。
乾電池式も、
電池を切らしてたら結局使えないので、
500円の差なら充電式でいいかなというのが個人的な感想です。
実際に使ってみた感想|毛玉は取れる?
結論から言うと、
ちゃんと毛玉は取れます!
今回は
- ニット
- ダウンの裏側(裾部分)
この2つで試してみました。
ニットの場合
ニットは、
毛玉になりかけの段階でしたが、
完全に新品同様…とはいかないものの、
かなり綺麗になった印象です。
ただ、
一発で取れるわけではなく、
何回か往復する必要あり。
なので、少し時間はかかります。
風合いガードというアタッチメントも付いていますが、今回のニットでは使わなくても問題ありませんでした。
毛足が長い素材だと効果があるのかもしれません。


ダウンの裾部分
これはびっくりするくらい早かったです。
1分もかからず終了。
いわゆる「分かりやすい毛玉」なら、
かなりサクッと取れると思います。

使いやすさについて
地味に良かったのがここ。
- ハンドル部分が伸縮する
- 伸ばすとしっかり握れる
- 収納時はコンパクト
使う時は持ちやすく、
しまう時は邪魔にならない。
こういう細かいところ、結構大事です。


特にコツもいらず、
「服を傷めてる感じ」もほとんどなし。
正直、
もっと早く電動毛玉取りを買えばよかった…と後悔してます。笑
メンテナンス性はどう?
毛玉は本体のダストボックスに溜まる仕組み。
体感ですが、
ニット1枚で1回ゴミを捨てるくらい。
それくらい、しっかり取れます。

また、刃の部分にもゴミが絡まるので、
1回使ったら軽く掃除するのがおすすめ。
ゴミが絡んだままだと、
モーターに負荷がかかって寿命を縮める原因にもなりそうです。
刃の取り外し
- ガードを回す
- 刃を引き抜く
これだけでOK。
ただし、刃はかなり鋭利なので要注意です。
髭剃りレベルで普通に切れると思います。



ちなみに、
刃のガードを外すと電源が入らない安全設計になっています。
この辺りはさすがT-falだなと。
掃除自体はとても簡単なので、
メンテナンス性はかなり良いと思います。
ここは微妙だった点
毛玉を取る性能自体に不満はありません。
ただひとつだけ。
スイッチの位置と形状。
ボタン式なので、
持ち方によっては不意に押してしまうことがあります。
位置自体は悪くないので、
これがスライド式だったら個人的には100点でした。笑
とはいえ、
気になるのは本当にそれくらいです。

あっ、もう一つあった!笑
充電は結構長いです!
まとめ|毛玉に悩んでるなら買って損はなし
- 毛玉はちゃんと取れる
- 操作は簡単
- 服を傷めてる感じも少ない
- メンテナンスも楽
正直、
毛玉に悩んでる人なら買って後悔しないアイテムだと思います。
「ニットを着るたびに毛玉が気になる…」
「ブラシじゃ全然ダメだった…」
そんな人には、
この電動毛玉取り、かなりおすすめです。
では毛玉取り楽しんで〜笑















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