水栓一体型浄水器のカートリッジは必要?実際に使っているクリンスイ互換をレビュー

こんにちは、kazuyaです。

水栓一体型の浄水器カートリッジ、ちゃんと交換していますか?
正直に言うと、我が家ではブリタのポット型浄水器も使っているので「水栓一体型はなくてもいいかな」と思うこともあります。

ただ、

  • ポットの浄水が間に合わないとき
  • パスタや野菜を茹でるなど大量の水を使うとき

こういう場面では、水栓一体型の浄水器がないとやっぱり不便なんですよね。

ということで今回は、
私がいつも購入している水栓一体型浄水器のカートリッジを紹介します。

水栓一体型浄水器とは?

浄水器といえばポット型が有名ですが、水栓(蛇口)に浄水機能が内蔵されたタイプもあります。

水栓一体型浄水器は、

  • 蛇口の中に浄水カートリッジが入っている
  • レバー操作で原水と浄水を切り替えられる

という仕組みで、基本的な浄水方法はポット型と同じです。

水栓一体型のメリット】

  • 見た目がスッキリ
  • キッチンで場所を取らない
  • 料理・飲み水にすぐ使える

一方で、

  • 定期的なカートリッジ交換が必要
  • 使用量や浄水能力によって交換頻度が変わる

という点は注意が必要です。

私が購入している浄水カートリッジ

Amazonや楽天で「水栓一体型 浄水器 カートリッジ」と検索すると、正直なところ種類が多すぎて迷いますよね。

レビューも参考にしますが、私が意識しているのは、あまり聞いたことのないメーカーは避けること。

口にする水なので、
「安かったけどよく分からないメーカー」はちょっと不安です。

【いつも買っているのはこれ】

私がリピートしているのは
三菱ケミカル クリンスイ互換の浄水カートリッジです。

  • 3本セットで約5,500円
  • 1本あたり交換目安は約4カ月
    約1年分使えます。

1日あたりにすると約15円くらい。
ペットボトルの水を買うより、圧倒的に安いと思います。

カートリッジの交換方法

交換方法はとても簡単です。

  1. 水栓の先端を回して外す
  2. 中に入っているカートリッジを引き抜く
  3. 新しいカートリッジを差し込む

ゴムパッキンで固定されているだけなので、工具は不要

ちなみに、
カートリッジ付属の透明パッキンだと少し緩かったので、元から付いていたパッキンに交換したらピッタリでした。

パッキン交換前         
パッキン交換後         

ヘッド部分を左側に回して引っ張ります    
こんな感じで簡単に外せます      

取り付け後は、1分ほど水を流してから使用するだけ。

本当にあっという間です。

浄水性能について

レビューを見ると、
成分分析までしている人もいるので、浄水性能は問題ないと思っています。

水量が落ちていたのでもう少し水量UPすると思っていましたがそれほど変わりませんでした。
もうちょっと水量あったとおもってたんだけどな。笑

東京の水はもともと品質が高いので劇的な変化は感じにくいですが、塩素のニオイが気になることはありません

まとめ

  • 水栓一体型浄水器は、大量に水を使う料理時に便利
  • 定期的なカートリッジ交換は必須
  • よく分からないメーカーより、信頼できる互換品がおすすめ
  • 1日15円程度で使えるので、コスパはかなり良い

「ポット型だけでいいかな?」と迷っている人でも、水栓一体型はサブとして持っておくと意外と役立ちますよ。

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