防水ケースレビュー|iPhone15 Proで海の撮影してみた感想

こんにちは、kazuyaです。
皆さんは海やプールにスマホを持っていくときどうしていますか?

私はiPhone15 Proを使っています。
iPhone自体にIP68等級の防水・防塵性能があり、水深6メートルで最大30分の水没に耐えられるとされています。
ただしこれは「常温の真水」での規格で、お風呂・プール・海水での使用は推奨されていません。

そこで今年は海に入る予定があったので、防水ケースを購入して実際に使ってみた感想をまとめてみました。

防水ケースの種類と特徴

1.ポーチ型(袋タイプ)

  • 透明袋にスマホを入れて密閉するタイプ
  • 水中撮影やプール・海でよく使われる
  • サイズに柔軟に対応できる
  • デメリット:ややかさばり、タッチ感度が落ちることも

2.ハードケース型

  • スマホ専用設計の防水ハードケース
  • 耐衝撃性も高く、日常使いしやすい
  • デメリット:対応機種が限られる

3.アームバンド・首掛けタイプ

  • ランニングや海水浴向け
  • 両手が空くので子供と遊ぶときに便利
  • デメリット:操作性や見やすさは少し劣る

4.ダイビング用プロ仕様ケース

  • 水深10m以上でも撮影可能
  • ダイバーやシュノーケリング愛好者向け
  • デメリット:高価で大きめ

5.防水バッグ(簡易防水タイプ)

  • 財布や鍵などもまとめて入れられる
  • 荷物を濡らしたくない人向け
  • デメリット:スマホの操作はほぼ不可

私の場合、子供と一緒に海やプールに入るときに両手を空けたいので、首からかけられるタイプを選びました。

防水ケースの選び方

首掛けタイプでも100均などの安いものは「ただの袋」で、

  • 袋の中でスマホがズレる
  • レンズ部にシワができて画質が落ちる

といった不満点があります。

そこで私は、ちょっと高めでもiPhone専用設計の防水ケースを購入しました。
これなら袋型に比べてカメラ画質の劣化が少なく、見た目もスッキリしています。

防水ケースの使い方

1.ロック機構を外してケースを開ける。
2.普段のスマホケースを外し、防水ケースにセット。
3.しっかりロックを閉める。
4.空気を入れてケースの浮力を確保。

手順自体はシンプルで、一度覚えればすぐに装着できます。
不安な方はお風呂でテストして水漏れがないか確認すると安心です。

ロックを外した状態

フタを開けた状態

カードが数枚入るようになっています

カメラレンズ保護をつけていても大丈夫でした
さすがiPhone専用設計、ピッタリです!!
カメラレンズ保護の出っ張りが大きすぎると入らない可能性あります

ここから空気を吹き込みます
こんな感じで浮きやレンズ部が膨らみます
ディズプレイ側もこんな感じで膨らみます

実際に海で使ってみた感想

沖縄旅行で実際に使ってみました。

  • 海に入ってもスマホはぷかぷか浮いて安心感あり。
  • 操作は少し反応しづらいが、カメラ起動程度なら問題なし。
  • 写真・動画の画質はケースなしとほぼ変わらないレベル。
  • 海水や水滴の影響を受けず、綺麗に撮影できた。
普通に綺麗に撮れています!
海中から出た瞬間にとっても綺麗に撮れています!
あいにく海が濁っていましたが、海中でも問題なく撮影できています

結果として、GoProを持ち歩かなくても十分!
首から下げられるので両手が自由になり、荷物も減らせて大満足でした。

ちなみに妻は100均の袋タイプを使用しましたが、

  • 脱着が面倒
  • 衝撃に弱い
  • 見た目もゴワゴワ

と、やはり差が歴然でした。

まとめ|iPhone用防水ケースは買う価値アリ!

今回使ったESRのiPhone専用防水ケースは、安心感・画質・使い勝手のバランスがとても良かったです。

  • 子供と海やプールで遊びたい人
  • 両手を空けながら写真や動画を撮りたい人
  • GoProを持ち歩くのが面倒な人

夏以外でもレジャーで活躍する場面が増えそうで、ワクワクしています。

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