SONY α6400ユーザー必見!カメラケージでグリップ性をアップする方法


こんにちはkazuyaです。
皆さんカメラケージって使っていますか?
私はSONYのα6400を購入してすぐにケージを取り付けて使用しています!
今日は私が使っているリグについての紹介と使用してきた感想をお伝えできればと思っています。

○カメラケージってなに?

そもそもカメラケージって何なのか。
簡単に説明すると外部マイクや外部モニターなどを装着させ、利便性と快適性を向上させるアイテムになります。
一眼で写真を撮る人からしたらあまり必要ないアイテムかもしれませんが、動画を撮る人にとってはかなり重宝するアイテムだと思っています!
また、私はそれだけではなくあるα6400のデメリットを改善したく取り付けています!

○カメラリグを購入した理由

前項目でも説明した通り私は動をやっているので外部マイクを取り付けたくなったこと。
それと同じくらい必要になったのがグリップ力でした!
α6600とかはバッテリーが大きいのでグリップが大きく設計されていますがα6400はバッテリーが小さいのでグリップが小さくなっています。
女性からしたらそんなに問題ないかもしれませんが、男性からすると握った時に指が余った感じになってしまいホールド感がかなり低くなります。
それがどうしても気になり、外部マイクを取り付けるという後押しもありグリップが付いているのタイプのリグを購入しました!

○外部マイク取り付け

私はRODEのVideo Microを持っているのですがショックマウントの取り付け部の形状が一方向にしか入らない形状になっています。
一眼のストロボ部に前後に向けることはできますが横に向けることはできません。
small rigの取り付け位置は横に付いているため加工しないと入りません。

加工後のマウント(わかりにくいですが正方形になっています)

加工しないと上向きにしか取り付けできません

加工することで前方向に向けられます

small rig側の問題ではなくRODE側の問題なので取り付けたいマイクによっては入らない可能性があるので気をつけてください!
取り付け部の形状が正方形であれば問題ないと思います。

○グリップ性

好みは分かれるかもしれませんがグリップの素材は木製になっています。
デザイン的にはカッコよく気に入っています。
また、今のところ割れたりはしていません。
肝心のグリップ性ですが、こちらに関しては本体だけの頃からと比べると抜群に向上します!!
もはや落とす気がしません!笑
本体だけの頃はグリップ性が低く落としそうな感じがしていたのですが解消されました!
α6600をお持ちの方は分からないかもしれませんがα6400を購入している方は是非オススメします!
グリップ性向上だけでもこの rigは価値があると思います!

単純形状ではなく3D的な形状で握りやすい

○操作性

各ボタンの操作性に関しては特に悪化するボタンとかはありません。
唯一あるとしたらSDカードが若干取り出しにくいということくらいでしょうか。

○三脚取り付け

 ケージには複数ネジ穴があいているのでカメラを縦にすることも可能です。
また、三脚だけではなくいろいろなパーツも取り付けることができます!
今はやめてしまいましたが ケージ側にストラップを取り付けたりしたこともありました。

○デメリットは?

せっかくの軽量コンパクトボディを大きく重くしてしまうこと!笑
素材は確かアルミ合金だったと思いますがそれでも重量は増えるのでどっしり感は否めません。
軽量コンパクトを理由にα6400を購入したわけではないので特に私は気にしませんが。
そこを重視している方には

最新のα6400用のケージでは画像を見る限りサイドに外部マイクの取り付け溝が付いていない仕様になっている感じがします。ケージに取り付ける場合は別途アクセサリーを購入しないといけない可能性が高いので良く見てから購入することをオススメします!

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