キッチンの必需品!タニタクッキングスケールの詳細レビューと使い勝手を検証


こんにちはkazuyaです。
料理はもちろんコーヒー淹れたりするのに活躍するのがクッキングスケール。
最初に購入したのはニトリのめっちゃ安いやつ。
安くても最後まで壊れず使えていた。
ただ、大きさが小さかったので冷凍ご飯をラップする時とかにやりにくくなったので買い替えました。
デザインは高級感のある薄型タイプにしたので収納面も優秀。
文字盤も光るので暗くても数字が見やすいなど不満はありませんでした。

ただ、コーヒー豆を計量してる時に0gから全然進まない…
5gづつの計量だったっけ?と思いながら入れていくと17gくらいの表示。
ただ、明らかに量が多いことに気付き妻に聞くと同じような現象が発生していたみたい。
中途半端に壊れてしまいましたw
次買い換えるのをどうしようかと考えた時に、やっぱりデザインよりも信頼性の高いものにしようと思い、ラインナップも多いタニタの中から選ぶことに。

○購入した商品情報

タニタ KD-321 シルバー

Amazonで3800円(ちょっと高め)

●最小計量0.1g、最大計量3kgの高精度
●水・牛乳の容積計量が可能な「mlモード」付で計量カップよりも正確な計量が可能
●収納に便利なケース付。ステンレス皿は取り外し洗える
●高精度計量、液体も正確に計量できるのでパンやお菓子作りをより便利に失敗なくサポート

○なぜこの商品にしたのか

タニタの中でもいろいろ種類があるがちょっと高めのKD-321を購入した理由は、もはやデザインw
天板はシルバー(金属)がいいなぁと思っていたので必然的にこれになりました!笑
ただ、もう一つ悩んだ機種がKW-320という防水タイプ。
丸洗いできる製品なので食品を扱う製品としては魅力的でしたが値段が5800円くらいと少し高すぎたのでやめました。

○使用した感想

まず梱包をあけるとケースに入っていました。
正直いらないwww
輸送で壊れないようにするためかわかりませんが、もう2度とこのケースには入れることはないのでゴミが増えました。

見た目は予想通り良かったですがシルバーの天板はカバーになってるだけなので簡単に外れてしまうのが少し残念。
うちは保管場所の関係で縦に置いているので外れる恐れがある。
もしかしたら貼り付けてしまうかもしれません。

ボタンは押しやすいです。
カチカチっと押した感じがちゃんと伝わるのであまり力を入れなくてもちゃんと押せます。
あまりボタンの配列は見ないで買ったのでアレですが、オンオフは右側にあった方がやりやすいかなと思いました。
前のが右側だったので慣れているのか右利きだからかは不明ですがちょっと違和感があります。スケールとしてはコンマ台の表示もできるし申し分ないです。

電池はボタン電池ではなく単4なのでなくなっても特に問題ないです。
ボタン電池だとたまに特殊なやつで家になかったりするとちょっとストレスなのでw

今のところ不具合なく使えているので、あとは耐久がどの程度持つかですね。
せめて電池がなくなるまでは持って欲しい。