子供を守る!自転車用レインカバーの付け方と耐久性を検証


こんにちはkazuyaです。
保育園の送迎時に雨が急に降ってきた際に役立つのがレインカバーです。
あまりにも雨が強い時は危ないので大人しく歩いて行っていますが少しくらいの時は自転車で行っています。
そんな時に子供だけは濡れないようにしてくれるのがレインカバーですが、日々の中で使って初めて感じることとかあるので書き出したいと思います。
大きくは以下の点についてお話しします。

  • カバーの付けやすさ
  • 耐久性
  • その他

○カバーの付けやすさ

基本的にはレインカバー自体は一度自転車に取り付けたらずっと付けっぱなしになると思います。
雨の日だけ付けたりは面倒なので。
付け方についてはYouTubeでもアップしているのでそちらを参考にしてください。
レインカバーが自転車に付いている状態では、雨の日以外は全面のカバーを下げた状態で載っています。

雨が降った際は子供を乗せてから2つのジップを上げるだけで全面のカバーがつくようになっています。

ただ、上記はジップが後ろのカバーについているのが前提です。
子供の乗り降りの際にジップが簡単に取れてしまうので取れ場合はジップをつける作業があるので少し手間が増えます。


慣れてしまえばそれほど苦ではないですが最初はちょっと面倒だなと思って安全ピンとかクリップで外れないように固定しようかとも思いましたが慣れでカバーしました!
(カバーだけに。。。これがオヤジギャグというやつか…笑)
でも、ジップが付いている状態だと上まであげるのはめちゃくちゃスムーズに上がってくれるので不満はないです!

○耐久性

レインカバーの耐久性と言っているのはもちろんレインカバー自体もありますがそこは特に問題ないです。
雨漏りとかもしていません。
ただ、全面のカバーが透明なビニールでできているんですがそこが曇ってしまっています。

ここら辺は買う前にはわからなかったポイントです。
他のレインカバーは透明を維持しているのもあるので素材の違いなんですかね。

○その他

私の購入したレインカバーは自転車側との取り付け方法がマジックテープになります。
今までに2回くらいしかないですが走行中に片側が外れたことがあります。
外れたからといってそのままどこかに飛んでいってしまうようなことはありません。
落下防止のヒモもあるので。
汎用性も持たせている関係でマジックテープにしていると思うのです仕方ないところではありますが、ちゃんと固定できるような取り付け方法だとなお良ですね。

○まとめ

後ろ側のカバーは布っぽいつくりになっていますがかなり撥水性があるので染みることはないですし、雨漏りも今のところないので耐久性は問題なし。
使い勝手は少しマイナスポイントもありますが慣れれば特に問題なし。
あとはデザインだったり片側からしか乗り降りできないとか他の製品にも良い悪いもあると思うので、自分に合ったもの選ぶ参考に少しでもなれば嬉しいです。

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