【コスパ最強】B&W PI6を購入!音質・ノイキャン・バッテリーのリアルな感想

2022年の12月に購入したfinal ZE8000のワイヤレスイヤホンが壊れました。
この記事を書くちょっと前だったのでちょうど2年くらい、ほぼ毎日使用しましたが少し壊れるのが早かったかな?
Google先生にワイヤレスイヤホンの寿命を聞いたら2~3年とのことなので妥当なのかな?
無線なのでバッテリーの劣化しょうがないと思うが壊れた内容としては片側からサーっという雑音が常に入ってしまう事象。
音楽を大きめな音で聴いてるとそこまで気にならないのですがバラード系などガチャガチャしてない曲だったり動画などの静かなシーンとかではかなり気になる。
ということでワイヤレスイヤホンの選定から購入して使用した感想を記事にしたいと思います。

○前提条件

  • ZE8000と同等音質&final以外
  • マイナー機種
  • 4万円以下
  • AirPods以外

音質は拘りつつ人とはそこまで被りたくない。
AirPodsは定番すぎてつまらないし、finalは音質は良かった&人と被らないけど
また同じのってのもつまらないし・・・
ってことで上記の項目になりました!

○候補機種

  • Bose QuietComfort Ultra Earbuds 
  • final ze8000 MK2
  • Sennheiser MOMENTUM True Wireless 3
  • Bowers & Wilkins True Wireless sound PI6

どれを購入しても音質は優れているのは間違いない機種達。
finalとSennheiserは過去使っていて意外に早く壊れてしまったのでちょっと耐久性に不安が…
どちらも音質に不満はなかったのですが壊れるリスクを考えると躊躇してしまいます。


その次の候補としてはBOSE。
なんならポチる寸前までいきました!笑
ただ、結構口コミであったのがBluetoothの接続が切れるというのがあったのとB&W PI6の評判がかなり高いことを知ってしまった。


B&Wはめっちゃ高い印象がありましたが(高いのは高い)PI6は値引きもあり3万円前半!!
高級オーディオメーカーのワイヤレスイヤホンを試してみたいという思いが高まりB&WPI6に決定しました!

○使用した感想

本体は結構コンパクトな印象。
フタの開閉はAir Podsと同じタイプでやりやすいですが本体がマットなので少し滑りやすいです。
イヤホンの出し入れはやりやすいです。
一度ペアリングしたらイヤホンを片方出したらすぐにつながります。

肝心な音質についてはかなり良いです!
前に使っていたfinalのze8000も音質的には良かったですが、それよりももう少し重低音が足された感じ♪
音の広がりもあるので空間で聴いている感じもあります。
ノイキャンも程よい感じで音圧で耳が痛くなることもありません。
無音にはなりませんが音楽などを聴いていれば外の音は気になりません。
この辺はze8000よりも優れていると思います。
ただ、ノイキャンを優先したい方はBOSEの方が良いかなと思う感じです。

音質設定の自由度は正直そんなに高くはありません。
高音、低音側を±6dBで調整するくらいしかできませんがプロでもないのでそのくらいで自分の好みの音質に調整することはできています。

イヤホンの操作性についてはボディ側面をタッチで各種操作が可能でご操作などはなく操作性は優れていると思います。ただ、私はほとんどスマホで操作してしまうのであまり恩恵は受けていません。

表面

裏面

バッテリーの持ちは正直それほど良くはありません。毎日2時間半くらい使用して3日目で残40%くらいなので5日ギリギリ持つかもたないくらいです。これは使い方や音量によっても違うので参考レベル。

充電はUSB-C

あとは本体がコンパクトで軽いのでつけていても全然気になりません。ze8000が主張が強すぎたので物足りないくらいw

○まとめ

3万円前半でこのクオリティの音質でいて所有欲を満たされるのはコスパが高いと思います!
あとはあまり人と被らないのも個人的には嬉しいポイント。
iPhoneなのでAir Podsの方がペアリングや操作面では良いのかもしれませんが世の中には溢れてるし見た目があまり好みでないので。。。
ただ、PI6でこのクオリティだと上位機種のPI8も試したくなってしまうというさらなる浴が出でしまうのがデメリットでしょか笑
音質にこだわるけど少しでも安くという方なら損はしないと思います!

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