【セリアAngel Clayでスクイーズ作り】ひび割れの原因と対策を徹底検証!

こんにちは、kazuyaです。

最近、めちゃくちゃ柔らかいスクイーズが人気ですよね。
特に「メロジョイ」というスクイーズ。

ただ、人気が高すぎてなかなか買えない…。
それなら自作してみよう!ということで、

今回は
セリアで購入できる「Angel Clay(エンジェルクレイ)」を使ってスクイーズ作りに挑戦してみました。

作るのが大変な方はこちら▼

Angel Clayとは?

Angel Clayは、100円ショップ(セリア・キャンドゥなど)で購入できる軽量粘土です。

特徴は、

・非常に柔らかい
・伸びが良い
・ふわふわしたマシュマロのような感触
・乾燥後ももちもち感が残る

この「乾燥しても柔らかい」という点が、スクイーズ作りに向いていると言われています。

実際にどうなのか、検証してみます。

スクイーズ作りに挑戦

開封すると、ジップ付きの袋に入っていました。
粘土は空気に触れると乾燥してしまうので、これはありがたいですね。
普段はダイソーの樹脂粘土を使っていますが、使いかけは気密性の高いケースで保管しています。

※ゴムパッキン付きのケースがおすすめです。

触った感じは、ダイソーの樹脂粘土とそこまで大きな違いは感じませんでした。

何軒もまわってやっと手に入れたAngel Clay
ダイソーの樹脂粘土。これもおすすめです!!

YouTubeで紹介されていた方法ですが、中にスポンジを入れるとスクイーズ感が増すとのこと。

そこで、

① スポンジを好きな形にカット
② 粘土をよく練る
③ 平らに伸ばす
④ スポンジを包む

最初は小さめサイズで作るのがおすすめです。
隙間なく包めたら完成。
今回は乾く前に絵の具で着色してみました。
あとは乾燥を待つだけです。

スポンジの周りに粘土を被せていきます
絵の具で好きな色に塗っていきます。ちなみにこれはバターらしい・・・

1日後…

かなりひび割れてしまいました…。
粘土自体は乾燥しても柔らかいのですが、表面がバキバキに。

Angel Clayでスクイーズを作る場合、乾燥工程がかなり重要だと感じました。

ひび割れの原因

主な原因は、

・水分が抜けることによる収縮
・表面と内部の乾燥速度の差

Angel Clayは軽量で収縮率が高いため、乾燥方法を間違えるとひび割れしやすいようです。

特に「厚みのムラ」は要注意。

厚さが均一でないと、乾燥時に伸縮差が生じて割れやすくなります。

ひび割れ対策

① ゆっくり乾かす
直射日光を避け、風が直接当たらない場所で自然乾燥。

② ビニールを軽くかぶせる
乾燥スピードをゆるめることで割れ防止。

③ 少量の水を加えて練る
硬くなっている場合は再調整。

④ ひびの修正
柔らかくしたAngel Clayを埋め込む。

⑤ コーティング
ソフタークリアなどで表面を覆う。

個人的には、最後のコーティングが一番手っ取り早い方法だと感じました。
まだやったことがないので今度やってみたいと思います。

まとめ

セリアのAngel Clayでスクイーズ作りに挑戦してみました。

✔ 触り心地はもちもちで最高
✔ 乾燥後も柔らかさは残る
✔ ただし「ひび割れ対策」は必須

乾燥方法と厚み管理がポイントになりそうです。

まだまだ改良の余地ありなので、また検証していきたいと思います。

ひび割れを防ぐコツがあれば、ぜひ教えてください。