【自作シール】塗るだけでシールになる!まさるのシール液を使ってみた

こんにちは、kazuyaです。

最近、爆発的人気の「ボンボンドロップシール」。
毎週のように“シルパト(シールパトロール)”に出かけています(笑)

うちの子は男の子ですが、これがもうドハマり。
ただ…人気すぎて全然買えない。

これまでに買えたのは、なんと1回だけ

さすがに手に入らなさすぎて、
息子はシールを自作して楽しむようになりました。

ただここで問題が…

  • テープだとはみ出る
  • 両面テープは粘着が弱い
  • 小さいシールは特に扱いにくい

「もうちょっといい方法ないかな…」と思っていたところ、

めちゃくちゃ便利なアイテムを発見しました。

まさるのシール液とは?

好きなイラストや紙に塗るだけで、
簡単にオリジナルシールが作れるシール液です。

さらに、
粘着がなくなったシールの復活にも使える優れモノ。

特徴
  • 上から塗るだけでOK(特別な道具不要)
  • 乾かすとそのままシールとして使える
  • 手描き・印刷どちらにも対応
  • スマホケースやノートのデコにも最適

使い方は超シンプル

1.シールにしたいものを用意
2.粘着面にシール液を塗る
3.約5分乾燥させる
4.乾いたらそのまま貼るだけ

分かりやすように紙にうずまき書いたところに塗ります
塗ってすぐの状態は白くなります
分かりにくいですが乾くと透明になります

実際に使ってみた感想


シール液はマニキュアのようなボトルで、フタにハケが付いているのでとても塗りやすいです。

厚紙(画用紙など)ならそのままOKですが、普通の紙の場合はセロハンテープで補強してから塗るのがおすすめ。

マニキュアみたいな感じで蓋にハケがついているので塗りやすいです

理由はこの2つ👇

  • インクに影響が出にくい
  • 紙が破れにくくなる

(画像:紙に塗っている様子)

液は白っぽいですが、乾くと透明になります。
サラサラしていてかなり塗りやすい印象。

乾燥時間はだいたい5分ほど。
多少長く乾かしても問題ありません。

もし粘着が弱いと感じたら、重ね塗りするのもアリです。

気になる粘着力は?

正直に言うと、セロハンテープよりは少し弱め。

ただし、

  • シール帳
  • ツルツルした面

こういった場所にはしっかり貼れます。

逆に、

  • 凹凸のある面
  • ザラザラ素材

だと少し弱くなる印象。

とはいえ、

「貼って剥がして遊ぶ用途」なら十分すぎる性能です。

さらに嬉しいのが、

粘着力はこんな感じ!リップクリームくらいなら楽々着きます!

👉 粘着がなくなったシールも復活できること

これはかなり便利です。

こんな人におすすめ

  • ボンボンドロップシールが買えない人
  • 自作シールを楽しみたい人
  • 子どもと一緒に工作したい人
  • シールの粘着を復活させたい人

まとめ|シール好きなら1本持っておいて損なし

「まさるのシール液」は、

✔ 塗るだけでシールが作れる
✔ 自作シールが簡単にできる
✔ 粘着復活にも使える

という、かなり万能なアイテムでした。

ボンボンドロップが手に入らない今、
代わりに楽しめる方法としてかなりアリです。

気になる方はぜひチェックしてみてください👇

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