こんにちは、kazuyaです。
皆さんはサーキュレーターって使っていますか?
私はこれまで使ったことがなかったのですが、「部屋の空気をもう少し効率よく循環させたい」と思い、初めてサーキュレーターを購入してみました。
今回購入したのは、アイリスオーヤマのサーキュレーター「KCF-BD152TEC-W」です。
実際にリビングや寝室で使ってみて、
- サーキュレーターって本当に効果がある?
- 音はうるさくない?
- 掃除は簡単?
- 首振り機能は必要?
といったところをレビューしていきたいと思います。
これからサーキュレーターを購入しようと思っている方の参考になれば嬉しいです。
サーキュレーターとは?
サーキュレーターは、強い風を送って部屋の空気を循環させるための家電です。
見た目は扇風機に似ていますが、扇風機が人に風を当てて涼しくすることを目的としているのに対して、サーキュレーターは遠くまで風を送り、部屋の空気を動かすことを得意としています。
エアコンと併用して冷たい空気や暖かい空気を循環させたり、部屋にこもった空気を動かしたりするのに便利です。
サーキュレーターの種類
サーキュレーターを調べてみると、機種によっていろいろな違いがあります。
私が購入するときに特に注目したのが、次の3つです。
固定タイプ
本体の向きを自分で調整して、一定方向に風を送るシンプルなタイプ。
価格が比較的安く、決まった場所に風を送りたい場合には十分だと思います。
自動首振りタイプ
左右や上下に自動で首振りしてくれるタイプです。
広い範囲に風を送れるので、部屋全体の空気を循環させたい場合に便利。
今回私は「1台でなるべく広範囲の空気を動かしたい」と考えていたので、自動首振り機能を重視しました。
分解・メンテナンスできるタイプ
個人的にかなり重要だと思ったのが掃除のしやすさ。
サーキュレーターは空気を吸い込んで風を送るため、使っていると羽根や内部にホコリが付着します。
長く使うことを考えると、簡単に分解して掃除できるモデルがおすすめです。
アイリスオーヤマ「KCF-BD152TEC-W」を購入
今回購入したのが、アイリスオーヤマのサーキュレーター KCF-BD152TEC-Wです。
主な特徴はこちら。
- DCモーター搭載
- 静音設計
- 上下・左右の自動首振り
- 全分解して掃除可能
- コンパクトで軽量
私がサーキュレーターに求めていた条件が、ほぼすべて揃っていました。

購入するときに重視したポイント
一番やりたかったのは、部屋の空気を効率よく循環させること。
できれば1台で広い範囲に風を送りたかったので、上下・左右の自動首振り機能が付いているモデルを選びました。
また、リビングだけでなく寝室にも持ち運んで使いたかったので、コンパクトで軽量なことも重要でした。
寝室で使うことを考えると運転音も気になるので、DCモーターを搭載した静音性の高いモデルを選択。
そしてもう一つ重視したのが、メンテナンスのしやすさです。
ファン系の家電はどうしても羽根や内部にホコリが溜まります。
「せっかく買うなら自分で簡単に掃除できるものがいい」
ということで、工具を使わずに分解できるものを探しました。
これらの条件を満たしつつ、価格もなるべく抑えたい。
そうやって探していった結果、アイリスオーヤマの「KCF-BD152TEC-W」にたどり着きました。
実際にサーキュレーターを使ってみた感想
実際に使ってみて、一番効果を感じたのは寝室でした。
寝室では空気のこもりがかなり改善
我が家の寝室はそれほど広くなく、複数人で長時間過ごすため、どうしても空気がこもって暑くなりがちでした。
もともと空気清浄機を置いていたので多少は空気が動いていたと思いますが、サーキュレーターを使ってみると違いが分かりやすかったです。
サーキュレーターの強い風によって部屋の空気が動くようになり、以前よりも空気のこもった感じが少なくなったと感じました。
特に、
「エアコンをつけるほどではないけど、なんとなく寝苦しい」という日に便利。
サーキュレーターを使い始めてからは、暑さで夜中に目が覚めることが少なくなったように感じています。
もちろん気温や湿度などによっても変わるので、あくまで個人的な感想ですが、寝室ではかなり気に入っています。
日中はリビング・キッチンで使用
本体が軽くて持ち運びやすいので、日中はリビングに移動させて使っています。
リビングは寝室より広いため、サーキュレーターを置く場所も重要そうです。
我が家の場合、キッチン周辺に空気がこもりやすく、料理中は火を使うので暑くなりがち。
そこで、キッチン寄りにサーキュレーターを置いて空気を動かしています。
正直、広いリビング全体では「めちゃくちゃ変わった!」というほどの効果は分かりにくいです。
ただ、キッチンにいるとサーキュレーターから時々届く風が意外と心地よく、以前よりも空気のこもった感じが少なくなりました。
サーキュレーターは置く場所や風を送る方向によっても効果が変わりそうなので、今後もいろいろ試してみたいと思います。

KCF-BD152TEC-Wは分解できて掃除が簡単
サーキュレーターを約2ヶ月使っていると、羽根や内部にホコリが溜まってきました。
ここで「分解できるモデルを買ってよかった!」と思いました。
アイリスオーヤマのKCF-BD152TEC-Wは、工具を使わずにモーターや可動部以外のパーツを取り外して掃除できます。
これがめっちゃ便利。






私はハンディクリーナーでホコリを吸い取ったあと、ウェットティッシュでササッと拭いて掃除完了。
これだけでも、ほとんどのホコリや汚れを取り除くことができました。
構造もかなりシンプルなので、
「機械を分解するのは苦手……」
という方でも、それほど迷わず掃除できると思います。
サーキュレーターは長期間使うとどうしてもホコリが溜まるので、簡単に分解して掃除できるのはかなり大きなメリットだと感じました。
まとめ|初めてのサーキュレーターとしてかなり満足
今回は、アイリスオーヤマのサーキュレーター「KCF-BD152TEC-W」を実際に使ってみた感想を紹介しました。
初めてサーキュレーターを購入しましたが、特に気に入っているのは、
- 上下・左右の自動首振りで広範囲に風を送れる
- DCモーターで運転音が比較的静か
- コンパクトで持ち運びやすい
- 分解できて掃除しやすい
というところです。
特に寝室では効果を感じやすく、空気のこもった感じを減らすのに役立っています。
一方で、広いリビングでは寝室ほど分かりやすい変化は感じませんでした。
それでもキッチンなど「空気がこもりやすい場所」に向けて使うと、風が流れることで以前より快適になりました。
そして個人的にかなり気に入っているのが、掃除のしやすさ。
約2ヶ月使って実際に掃除してみましたが、工具なしで分解できるので想像以上に簡単でした。
「部屋の空気を循環させたい」
「寝室でも使える静かなサーキュレーターが欲しい」
「簡単に分解して掃除できるものがいい」
という方には、アイリスオーヤマのKCF-BD152TEC-Wは候補のひとつになると思います。
サーキュレーターを買おうか迷っている方の参考になれば嬉しいです。
















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