子供用自転車を20インチに買い替え|wimo kidsを選んだ理由と正直レビュー

こんにちは、kazuyaです。
2025年末に自分の折り畳み自転車「iruka」を購入し、今度は子供用の自転車を新たに購入しました。

完全に自転車熱が止まらない今日この頃です(笑)

今回は、子供用自転車を16インチから20インチへ買い替えた理由と、実際に選んだ wimo kids(ウィーモキッズ)のレビューをまとめていきます。

子供の成長に合わせて16インチから20インチへステップアップ

子供の成長って本当に早いですよね。

最初に自転車を買ったのは、4歳のクリスマス。
そのときは16インチを購入しました。
1年後には補助輪なしで乗れるようになり、そこからあっという間に約3年。

サドルを一番高くしても、少し窮屈そうな印象に。
まだ自転車自体は綺麗だし、安いものでもないので「もう少し使いたいな」と思いましたが、無理にサイズの合わない自転車に乗せるのは良くないと判断し、20インチへサイズアップすることにしました。

体に合っていないサイズだと、
・余計な力が必要になる
・姿勢が悪くなる
・疲れやすくなる

など、子供にとって負担が増えがちです。
成長に合わせたサイズ選びは本当に大切だと改めて感じました。

子供用自転車選び|量販店モデルを選ばなかった理由

サイズは20インチと決めましたが、次はどの自転車にするかが悩みどころ。

正直、量販店にある子供用自転車はあまり好みではありません(笑)
価格は少し安いですが、
・車体が重い
・デザインが被りやすい

という印象。

どうせ買うなら、なるべくこだわりたいのが自分の性格です。

ちなみに、16インチのときは自分のロードバイクと同じTREKを選びました。
TREKは3年以内であれば、成長に合わせたインチアップ時に1万円のキャッシュバック制度があります。

ただ、今回は
・3年を少し過ぎてしまった
・違うブランドも試してみたい

という理由で別の自転車を探していたところ、wimo kidsに出会いました。

wimo kids(ウィーモキッズ)20インチの特徴と魅力

wimo kids 20インチの主なスペック

  • 軽量設計(20インチで約8kg)
  • ベルトドライブ採用(注油不要・メンテナンスが楽)
  • ワイヤー内蔵フレーム
  • 内装3段ギヤ
  • シンプルでおしゃれなデザイン
  • サドルの高さ調節が工具不要

カラーリングはどれも可愛く、フレーム形状もシンプルかつ機能的。

特に驚いたのは軽さです。
箱は大きかったのに、持った瞬間「え、軽っ!」と感じました。

片手でも余裕で持ち上げられます

子供にとって自転車は想像以上に重いもの。
軽い=扱いやすい=上達しやすい
という点で、軽量な子供用自転車は大きなメリットだと思います。

フレームが細くてカラーリングもおしゃれ
ベルトドライブなので注油の必要なし!

サドルの高さ調節も工具は必要なく簡単にできるのも嬉しい!

内装3段ギヤは子供にちょうどいい

20インチになると外装6段ギヤが多いですが、wimo kidsは内装3段ギヤ

確かに細かいギヤ調整はできませんが、自宅周辺は起伏も少なく、山道を走ることもないため
内装3段でも十分でした。

さらに、
・転んでもチェーンが外れにくい
・ペダルに力をかけたままでもギヤチェンジできる

という点から、
小学生低学年くらいまで使う20インチとしてはベストな選択だと感じています。

実際、外装ギヤの自転車に乗ったとき、上り坂でギヤを変えられず戸惑っていたこともありました。
操作がシンプルなのも、内装ギヤの大きなメリットですね。

ギヤ変更はハンドルのグリップを回すタイプ

ケール(深緑)カラーが想像以上におしゃれ

カラーは子供に選ばせてケール(深緑)にしました。

これが大正解。
ラメが入っていて、光に当たるとキラキラしてとても綺麗です。
写真では分かりにくいですが、実物を見ると印象がかなり違います。

ワイヤーがフレーム内に収まっているので見た目もスッキリ。
フレームのお手入れがしやすいのも嬉しいポイントです。

タイヤの茶色い装飾(リボン)や、サドル・ハンドルの色味も統一されていて、全体的にとてもおしゃれなデザインだと感じました。

ラメが入っていて光に当たるとキラキラします
ペダルもしっかりとした滑り止めがありスタイリッシュ

気になった点(デメリット)

センタースタンドの使い勝手

唯一気になったのは、スタンドがフレーム中央に付いている点。

通常使用では問題ありませんが、

  • マンション内で少し動かしたいとき
  • エレベーターの出し入れ
  • バルコニーでカバーをかけるとき

など、後ろに下げたい場面でペダルがスタンドに当たってバックできないのが地味にストレスです。

今のところはそのまま使っていますが、場合によってはリヤスタンドに変更するかもしれません。

鍵は別途購入が必要

wimo kidsには一般的なリヤ鍵が付いていないため、後から購入しました。

子供が扱いやすいように、

  • 短めワイヤー
  • 鍵不要のダイヤル式

を選択。
重くなく、ハンドル付近に掛けておけるので便利です。

ただし、支柱などに固定できないため、自転車ごと持っていかれるリスクがある点には注意が必要です。

まとめ|価格以上の価値を感じた子供用20インチ自転車

wimo kids 20インチの価格は約5万5千円
量販店モデルと比べると、1万〜1万5千円ほど高めです。

ですが、

  • 圧倒的な軽さ
  • 子供が扱いやすい設計
  • メンテナンスの楽さ
  • 親も満足できるデザイン

を考えると、十分に納得できる一台でした。

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