こんにちはKazuyaです。
子どもが勉強しているところをふと見ると、教科書やドリルが閉じないように手でめっちゃ押さえ込んでいました。
確かにページ数の多い本や買ったばかりの教科書って、開いた状態をキープするのが意外と大変なんですよね。
手で押さえながらだと文字も書きにくそうだし、何か便利なものはないかな?と探して見つけたのが、コクヨの「キャンパス ペンのように持ち運べるブッククリップ」。
教科書や参考書を開いたまま固定できるブッククリップです。
実際に購入して子どもの勉強で使ってみたので、使いやすさや良かったところ、気になったところをレビューしていきます。
コクヨの「ペンのように持ち運べるブッククリップ」
今回購入したのは、コクヨから販売されている折りたたみ式のブッククリップ。
最大の特徴は、その名の通り使わないときはペンのような形に折りたためることです。
折りたたんだ状態ではマーカーペンくらいのサイズ感(約15mm×151mm)。
使うときは左右のクリップを広げることで、本の左右のページをそれぞれ固定できます。
展開時のサイズは約76mm×106mmで、挟める厚みは最大約22mm。
かなり厚みのある本まで対応できるので、一般的な教科書やドリル、参考書なら使いやすそうです。

折りたためるので、使わないときに邪魔にならないのもいいところ。
普通の大きなブッククリップだと持ち運びが少し面倒ですが、これなら筆箱にも入れやすいサイズです。
実際に使ってみた
使い方はかなり簡単。
両側のクリップ部分を90度回転させるだけで、ペン型からブッククリップの形に展開できます。
特に力やコツも必要ありません。
小学2年生の息子にも渡してみましたが、少し触っただけですぐに使い方を理解していました。

実際に小学校の教科書を挟んでみました。
小学校の教科書はサイズこそ大きめですが、それほど厚みはありません。
問題なく挟むことができ、勉強中にクリップが途中で外れてしまうこともありませんでした。
今まで手で教科書を押さえながら書いていたことを考えると、これはかなり楽そう。
ページが勝手に閉じるストレスがなくなるだけでも、勉強はしやすくなると思います。
ページをしっかり固定できる
使ってみて特に良かったのが、左右のページをそれぞれクリップで挟めるところ。
本は開く場所によって左右のページの厚みが変わります。
特に最初や最後のページ付近だと左右でかなり厚みが違いますが、それぞれを別々に挟めるためしっかり固定できます。
教科書だけでなく、厚めの参考書や問題集でも使いやすそうです。


クリップの向きには少し注意
一つ気をつけたいのがクリップの向き。
クリップは上下で長さが違います。
短いクリップをページの表側にして使うことで、教科書や参考書の文字にクリップがかかりにくくなっています。
最初は特に気にせず使っていましたが、逆向きにすると本によってはクリップが文字にかかって少し読みづらくなるかもしれません。
一度使い方が分かれば特に難しいところではありません。
ペンケースに入れて持ち運べるのが便利
わが家ではまだ小学2年生なので、自宅で使うことがほとんど。
ただ、このブッククリップは学生さんにもかなり便利そうです。
折りたためばペンくらいのサイズになるので、ペンケースにも収納しやすい。
学校はもちろん、塾や図書館、カフェなどで勉強するときにも気軽に持っていけます。
大きなブッククリップをわざわざ持ち運ぶのは面倒ですが、ペンケースに入れっぱなしにできるサイズならかなり使いやすいと思います。
コクヨのブッククリップを使って感じたメリット
実際に使ってみて感じたのは、
・教科書や参考書を開いた状態でキープできる
・左右のページをしっかり固定できる
・小学生でも簡単に使える
・折りたたむとコンパクト
・ペンケースに入れて持ち運びやすい
というところ。
特に「教科書を手で押さえながら勉強している」という人には便利なアイテムだと思います。
派手な機能がある文房具ではありませんが、勉強中のちょっとしたストレスを減らしてくれるのがいいですね。
まとめ|教科書を開いたままにしたいならかなり便利
今回は、コクヨの「キャンパス ペンのように持ち運べるブッククリップ」をレビューしました。
購入するきっかけは、息子が教科書を手でめっちゃ押さえながら勉強していたこと。
実際に使ってみると、教科書をしっかり開いた状態で固定できるので、以前よりかなり勉強しやすそうです。
小学2年生でも簡単に使えましたし、折りたためばペンケースに入るくらいコンパクトなのも◎。
自宅学習はもちろん、学校や塾、図書館などで勉強する学生さんにも使いやすいアイテムだと思います。
「教科書や参考書が勝手に閉じてイライラする」
そんな人は、一度試してみてもいいんじゃないでしょうか。
















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