【子供と簡単DIY】レジンでボンボンドロップシールを自作してみた

最近流行っているボンボンドロップシール。

ぷっくりしていて可愛いですが、意外とお値段が高いんですよね…。

「これ、レジンで作れるんじゃない?」と思い、子供と一緒に挑戦してみました。

結論から言うと、

✔ 材料は少なくてOK

✔ 意外とキレイにできる

✔ 子供も大喜び

ただし、ちょっとしたコツもありました。

今回はレジンでボンボンドロップシールを自作する方法と失敗談、うまく作るコツを紹介します。

レジンでボンボンドロップシールは自作できる?

結論:簡単に作れます。

必要な材料はたったの3つ。

・UVライト
・レジン液
・型(モールド)

全部そろえても約3000円ほどでした。

市販のボンボンドロップシールを買い続けることを考えると、かなりコスパは良いと思います。

レジンでボンボンドロップシールの作り方

作り方はとてもシンプルです。

① 型にレジン液を流す

まず、モールドにレジン液を流し込みます。

底がうっすら隠れるくらいでOKです。

② 絵を描いた紙を入れる

子供が描いたイラストを小さくカットして中に入れます。

自分の絵がシールになるのは、かなりテンションが上がるみたいです。

絵じゃなくても雑誌などの切り抜きでも良いかと思います。

ピンセットがあるとやりやすいです

③ さらにレジン液を流す

上からレジン液を追加します。

ここで厚みが出るので、しっかり入れた方がぷっくり感が出ます。

逆に厚みを少なくしたい場合は少なめに入れればOK

追いレジンしていきます笑
紙だと気泡がつきやすいの注意

④ UVライトで硬化する

ここがポイントでした。

最初は60秒で照射しましたが周りは硬化しましたが…

触ったら中が固まっていませんでした。

最終的に180秒照射すると、しっかり硬化しました。

厚みがある場合は、硬化時間を長めにした方が良さそうです。

UVライトは直接見ない方が良いのでダンボールとかで覆えると安心

※UVライトの詳細は別記事で書こうと思います

レジンが固まらない?硬化時間は長めが安心

「レジン 固まらない」で検索する方も多いと思いますが、原因の一つは厚みです。

ボンボンドロップシールのようにぷっくりさせる場合は、

✔ 120秒以上

✔ 不安なら180秒

くらい照射すると安心です。

硬化直後はかなり熱い!子供は注意

これ、意外と盲点でした。

硬化直後のレジンはかなり熱いです。

子供がすぐ触ろうとするので、

✔ 少し冷ましてから触らせる

✔ 大人が取り出す

このあたりは気をつけた方がいいです。

我が家では空気清浄機の上で冷やしています笑
冷えたら型から外して完成

表面が平らにならない問題と解決方法

もう一つ困ったのが、裏面が平らにならない問題。

レジンは表面張力でどうしても丸みが出ます。

そのままだと両面テープでシール帳に貼れません。(厚めの両面テープなら貼れるかもです)

そこで試した方法がこちら。

① 一度完全に硬化させる

② 裏面に少量のレジン液を垂らす

③ もう一度硬化させる

これでかなり平らに近づきました。

完璧な真っ平らにはなりませんが、実用レベルにはなります。

キラキラを入れたりしても可愛く仕上がります

実際に作ってみた感想

正直、もっと難しいと思っていました。

でも、

・材料は少ない
・工程もシンプル
・見た目はかなりキレイ

で、想像以上に楽しかったです。

なにより、自分の描いた絵がシールになるのが嬉しいみたいで、子供は大満足でした。

全部そろえて約3000円。

製作好きなお子様がいるご家庭には、かなりおすすめです。

アイデア次第では可愛いシールが作れます

まとめ|レジンでボンボンドロップシールは親子DIYにおすすめ

レジンでボンボンドロップシールは自作できます。

✔ 60秒では足りない(180秒がおすすめ)

✔ 硬化直後は熱いので注意

✔ 平らにするには二度塗りがコツ

手軽にできて、達成感もあり、親子時間にもぴったり。

またいろんなデザインで作ってみたいと思います。

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