【レビュー】濡れた折りたたみ傘でも安心!吸水・防水タイプの傘カバーを使ってみた

こんにちは、kazuyaです。
今年も梅雨がやってきましたね。
通勤時の混雑した電車では、長傘よりもリュックやバッグにしまえる折りたたみ傘が便利です。
ただ、カバーによっては雨水がしみ出してしまい、バッグの中身が濡れてしまうことも…。
今回は、そんな悩みを解決してくれる折りたたみ傘用カバー(傘ケース)を実際に使ってみたので紹介したいと思います。

これまで使っていた折りたたみ傘カバーの悩み

私が使っているのは、15年以上愛用しているセリーヌの折りたたみ傘です。
持ち手部分の革が剥がれていたり、留めるためのボタンが取れかかっていたりとかなり年季が入っていますが、お気に入りなので今でも現役です。
ただ、ひとつ大きな問題がありました。
それは、濡れたままカバーに入れると水がしみ出してしまうこと。

購入当初はそんなこともなかったのですが、長年使ううちに撥水性や防水性が劣化したのか、カバーの外側まで濡れるようになってしまいました。
純正カバーはコンパクトでおしゃれなので本当は使い続けたいのですが、さすがにリュックの中が濡れてしまうのは困ります。
そこで今回は、傘ではなく折りたたみ傘用カバーだけを買い替えることにしました。

購入した折りたたみ傘用カバー

傘本体を買い替えることも考えましたが、なかなか「これだ!」と思える傘が見つからなかったので、今回はカバーだけ購入することに。

調べてみると、今は本当にいろいろな種類がありますね。

従来の薄いカバーとは違い、

  • 内側は吸水・速乾素材
  • 外側は防水生地
  • 開口部が広く収納しやすい
  • カラビナ付きでバッグに取り付け可能

など、使いやすさを考えた工夫がたくさんありました。

私が購入した商品はサイズが3種類ありました。

事前に傘の長さを測り、ピッタリすぎて入らないと困るので少し余裕のあるサイズを選びました。

カバーのデザインはシンプルでスッキリ
内側の生地は毛の短いマイクロファイバーみたいな感じです

実際に使ってみた感想

まず、一番の目的だった
「カバーから水がしみ出してしまう問題」については、しっかり解決できました。

実際に触ってみると分かりますが、カバー自体がかなりしっかりした作りです。
多少水滴を払わずに収納したとしても、外側までしみ出してくることはなさそうです。
通勤時にリュックへそのまま入れられる安心感はかなり大きいですね。

折りたたみ傘自体の留め具をしなくても余裕で収納できます

また、収納のしやすさも良好です。
開口部が広いので、濡れた折りたたみ傘でもサッと収納できます。
私の折りたたみ傘は、傘をまとめるためのボタンが壊れかけていて留められない状態なのですが、それでもケースの中に入れて軽く回すようにするときれいに収まります。

むしろ、

「折りたたんで留める」

「ケースに入れる」

という作業が、

「折りたたんでそのままケースに入れる」

だけで済むので楽かもしれません。
傘をまとめる際に手が濡れることもあるので、この点は意外と便利だと感じました。

ケース自体は丸めればこんなにコンパクト

気になった点・デメリット

デメリットをひとつ挙げるとすると、ファスナーが少し閉めにくいことです。
端をしっかり持って閉めないと途中で引っ掛かることがあります。
おそらく防水ファスナーを採用しているためだと思いますが、最初は少し気になりました。
とはいえ、数回使えば慣れるレベルなので個人的には大きな問題ではありません。

あと、もうひとつ(笑)
これは最初から分かっていたことですが、純正カバーと比べるとサイズは大きくなります。
コンパクトさを最優先にしたい方には向かないかもしれませんので、その点は注意が必要です。

カラビナが付いているのでリュックに引っかけたりすることもできます

まとめ

長年使っている折りたたみ傘のカバーが劣化し、水がしみ出すようになったため、今回新しい折りたたみ傘用カバーを購入しました。

実際に使ってみた結果、

  • カバーから水がしみ出さない
  • リュックやバッグの中を濡らさない
  • 開口部が広く収納しやすい
  • 傘をきれいにまとめなくても収納できる

といったメリットを感じました。

ファスナーの閉めにくさやサイズアップといったデメリットはありますが、雨の日のストレスはかなり減りました。

「濡れた折りたたみ傘でバッグの中が濡れて困っている」という方にはおすすめできるアイテムです。

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