Airdog moiレビュー】給水が楽すぎる!実際に使って感じたメリット・デメリット

こんにちは、Kazuyaです。

今年も乾燥する季節がやってきました。

9月は天気が悪かったですが10月、11月と秋晴れ。

天気が良いのは嬉しいんですが、朝起きると部屋が乾燥している。

なんか喉がちょっと痛い…。

ということで、今年も加湿器を出すことにしました!

ただ、加湿器って毎日使うとなると意外と面倒なんですよね。

特に給水。

タンクを取り外して水を入れて、また本体にセットして…。

これが毎日となると結構ストレスです。

そんな給水のストレスを減らしてくれたのが、今使っている「Airdog moi(エアドッグ モイ)」です。

これまで色々な加湿器を使ってきましたが、今のところかなり気に入っています。

もちろん、気になるところもありますが…。

今回は、Airdog moiを実際に使って感じたメリット・デメリットを紹介していきます!

加湿器とは思えないおしゃれなデザイン

Airdog moiってどんな加湿器

Airdog moiは、気化式を採用した加湿器です。

主な特徴はこちら。

  • 気化式の加湿方式
  • フィルターは洗浄して繰り返し使用可能
  • タンク容量は3.2L(私が使用しているモデル)
  • 本体上部から給水できる
  • Autoモード搭載

個人的には、上部から給水できることと、フィルターを洗って繰り返し使えることが大きな魅力だと思っています。

特に給水のしやすさは、毎日使うものだからこそ重要です!

Airdog moiを実際に使って感じたメリット

上から給水できるのが本当に楽!

使っていて一番気に入っているのは、本体上部から給水できること。

加湿器を稼働しているときは、基本的に毎日給水しています。

なので、給水が楽なのは絶対に便利!

以前使っていた加湿器は、タンクを取り外して給水するタイプでした。

これが結構面倒で…。

タンク内は汚れるし、タンクを持ち運ぶと水がぽたぽた垂れたり、給水後の重いタンクをセットしたりと、何かとストレスが。

でも、Airdog moiならケトルなどに水を入れて、本体上部から注ぐだけ。

本当に楽です!

何より嬉しいのは、毎日の給水が面倒に感じなくなったこと。

以前は「水がなくなったから入れないと…」という感じでしたが、今はサッと給水できるので、それほど苦になりません。

しかも、本体サイドに水量が表示されているので、どのくらい水が入っているのかも一目で分かります。

入れすぎる心配も少ないのが良いですね。

加湿器って、買ったときは頑張って使うんですが、毎日の手間が増えるとだんだん面倒になってくるんですよね。

その点、Airdog moiは無理なく使い続けられるのが良いところ。

こういうちょっとした使いやすさが、毎日使う家電では大事だと思っています。

ケトルから直接じゃーっと給水できます!
満タンに近づくと音と赤色に変わって教えてくれます

気化式なので周囲が濡れにくい

Airdog moiは気化式の加湿器です。

超音波式のように細かい水滴を直接放出する方式ではないので、周囲が濡れにくいのもメリット。

加湿器の周囲が湿ってしまうと、置き場所にも気を使いますよね。

でも、Airdog moiでは今のところそういったストレスはありません。

置き場所の自由度が高いのは良いですね。

また、スチーム式のように熱い蒸気が出ないので、小さなお子さんがいる家庭でも選びやすい方式だと思います。

もちろん、転倒やコードの引っ掛かりには注意が必要ですが。

フィルターを繰り返し使えるので経済的!

Airdog moiは、フィルターを洗って繰り返し使えるのも魅力です。

加湿器によっては定期的にフィルターを交換する必要がありますが、Airdog moiは洗浄しながら使えるタイプ。

フィルターを頻繁に買い替えなくて良いのは嬉しいところです。

交換用フィルターを探したり、購入したりする手間も減らせますしね。

ただし、洗って使えるからといってメンテナンスが不要というわけではありません。

むしろ、ここは少し面倒なところでもあります。

Airdog moiのデメリット・気になるところ

フィルターのメンテナンスはちょっと面倒

私の場合、フィルターのお手入れは大体2週間に1回くらいの頻度で行っています。

汚れが気になったら、取扱説明書に沿ってクエン酸を使ったり、中性洗剤で洗ったりしています。

洗ったあとは、しっかり水ですすいで完了!

また、フィルターのお手入れをするタイミングで、タンク内も一緒に洗浄しています。

こちらも中性洗剤とスポンジを使って洗っています。

泡をすすぐのがちょっと面倒ですが、タンクの形状はそれほど複雑ではないので洗いやすいです。

ただし、タンク内には小さい部品もあるので、取り扱いには注意が必要。

あとは本体周囲のフィルターも掃除機で吸っています。

こうして書き出してみると、結構やることが多いですね。笑

白いフィルターを取り外して洗えます
タンクの外側に埃のフィルターがあります(取り外し可能)
中央にカルキが溜まるのでタワシで洗ってます(推奨はされてません・・・)

ただ、個人的には毎日の給水が楽になるなら、2週間に1回くらいのメンテナンスは許容範囲。

交換用フィルターの購入頻度を抑えられるのも魅力です。

とはいえ、メンテナンスは絶対にやりたくない!という人には向いていないと思います。

ここは購入前に知っておいた方が良いところですね。

まあ、完全にノーメンテナンスで使える加湿器もなかなかないと思いますが…。

部屋が乾燥していると作動音が気になることも

作動音については、比較的静かな方だと思います。

ただ、部屋が乾燥していると、それなりに音は出ます。

気化式はファンで風を送る仕組みなので、どうしても送風音がするんですよね。

これは多少仕方ないかなと思っています。

ちなみに、我が家では空気清浄機とサーキュレーターの近くに設置しています。

なので、音的にはサーキュレーターが一番うるさい感じです。笑

個人的にはそれほど気になりませんが、寝室など静かな場所で使いたい人は注意した方が良いかもしれません。

初期モデルはディスプレイが小さい

これは私が使っているモデルの話ですが、ディスプレイが小さいのがちょっと残念なところ。

本体サイドに表示されているので、設置場所によっては少し見にくいんですよね。

ただ、今のモデルは給水するところにディスプレイが埋め込まれていて、見た目もオシャレ!

視認性も向上しているようです。

正直、私もこのモデルにしたい。笑

でも、今使っているものも問題なく動いているので、なかなか買い替える理由がないんですよね…。

ディスプレイが小さくて文字が見えにくい(ただ、基本オートでタンク残量しか見ないので問題なし)

【写真⑦:新しいモデルのディスプレイ(使用許可のある画像)】

給水のところ表示されるのでめっちゃわかりやすい ※HPより引用

Airdog moiはこんな人におすすめ!

実際に使ってみて、Airdog moiはこんな人に向いていると思います。

  • 毎日の給水をできるだけ楽にしたい人
  • 気化式の加湿器を探している人
  • フィルターの交換コストを抑えたい人
  • 周囲が濡れにくい加湿器が欲しい人
  • 定期的なメンテナンスが苦にならない人

特に、今使っている加湿器の給水が面倒だと感じている人にはおすすめです。

毎日のちょっとしたストレスがなくなるだけでも、使い勝手はかなり変わります。

逆に、メンテナンスが面倒な人や、送風音が気になる人にはあまり向いていないかもしれません。

加湿器は毎日使うものなので、自分の生活スタイルに合っているかどうかが大事ですね。

まとめ|毎日使うからこそ、給水のしやすさは大事!

今回は、私が使っている加湿器「Airdog moi」を紹介しました。

色々な加湿器を使ってきましたが、今のところ結構気に入っています。

特に良いのは、やっぱり給水のしやすさ!

以前はタンクを取り外して給水するのが面倒でしたが、今は上から水を注ぐだけ。

毎日のちょっとしたストレスがなくなりました。

加湿器は乾燥する季節になると毎日使うもの。

だからこそ、加湿性能だけでなく、無理なく使い続けられることも大事だと思います。

もちろん、フィルターやタンクのメンテナンスはそれなりに必要です。

ここは人によって好みが分かれるところ。

ただ、個人的には毎日の給水が楽になるなら、2週間に1回くらいのメンテナンスは許容範囲です。

フィルターを繰り返し使えるのも嬉しいですしね。

毎日の給水が面倒だと感じている人には、Airdog moiは結構おすすめできる加湿器だと思います。

気になっている人はチェックしてみてください!

それでは、また!

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