こんにちは、kazuyaです。
最近、子どもがスイミングのコーチに泳ぎを教えてもらう機会があり、そのついでに私も一緒にプールへ入って泳いできました。
普段は子どもの付き添いがメインなので、自分が泳ぐとなると意外と準備するものが多いんですよね。
特に困るのが、濡れた水着やタオルの持ち運び。
普通のビニール袋でも何とかなりますが、せっかくなら少しでも荷物をコンパクトにして、快適にプールを利用したいところです。
そこで今回は、プールへ行くために新しく便利グッズをいくつか購入してみました。
実際に使ってみて「これは便利!」と感じたアイテムがこちらの3つです。
- 防水ポーチ
- セームタオル
- ポリプロピレン製トートバッグ
どれもプールだけでなく、海水浴やレジャーなどでも活躍してくれそうなアイテムなので、これからプールに行く予定のある方は参考にしてみてください。
① 防水ポーチ|濡れた水着の持ち運びに便利!
まず紹介するのが防水ポーチです。
プールへ行くと、どうしても濡れた水着やタオルを持ち帰らなければいけません。
これまでは普通のビニール袋に入れていましたが、見た目もあまり良くないし、何度も使えるものではありません。
そこで今回は、濡れたものの収納だけでなく、プールサイドへちょっとした小物を持っていく際にも使えそうな防水ポーチを購入してみました。
思った以上に薄い生地だけど防水性能は十分!
実際に届いた商品を見て、最初に思ったのが……
「えっ、こんなにペラペラで大丈夫?笑」
想像していたよりもかなり薄い生地だったので、正直なところ防水性能には少し不安がありました。
ただ、実際に濡れた水着を入れて使ってみると、これがなかなか優秀。
プールから帰ったあと、濡れた水着を入れたまま約6時間ほど放置してしまったのですが、外側まで水がしみ出すことはありませんでした。
生地が薄いので、触った瞬間に「あれ? 濡れてる?」と錯覚するのですが、確認してみるとちゃんと防水できていました。笑
もちろん、完全防水を保証するものではありませんが、今回のように濡れた水着を持ち運ぶ用途であれば十分使えそうです。



Mサイズを購入したけどLサイズも欲しい
今回、試しに購入したのはMサイズです。
水着を収納するには使いやすいサイズでしたが、タオルなどもまとめて入れることを考えると、もう少し大きくても良かったかなと思いました。
そのため、次回はLサイズも追加購入しようかと考えています。
そして、この防水ポーチのもうひとつのメリットが、使わないときはかなりコンパクトになること。
生地が薄いので折りたたんでもかさばらず、バッグのちょっとした隙間に収納できます。
プール以外にも、海水浴やキャンプ、子どもとの水遊びなど、濡れたものを持ち帰る場面は意外と多いものです。
レジャー用のバッグにひとつ入れておくと、何かと便利なアイテムだと思います。
※濡れたものを長時間入れっぱなしにすると臭いや雑菌の原因にもなるため、帰宅後は早めに取り出して乾燥させるのがおすすめです。
② セームタオル|かさばるバスタオルの代わりにおすすめ!
続いて紹介するのがセームタオルです。
プールの持ち物で意外とかさばるのがタオル。
特に大人用のバスタオルとなると、それなりの大きさになりますし、使い終わったあとは水分を含んで重くなってしまいます。
子どもの分も合わせると、タオルだけで結構な荷物になるんですよね……。
そこで今回購入したのが、吸水性に優れたセームタオルです。
セームタオルって何が便利なの?
セームタオルは、一般的な綿のタオルとは違い、吸水性の高い素材を使用したタオルです。
最大の特徴は、水分をたっぷり吸収しても、ギュッと絞ることで再び水を吸収できるようになること。
実は私も、以前から車の洗車用としてセームタオルを使ったことがありました。
洗車したあとの水滴を拭き取るにはめっちゃ便利なのですが、当時使っていたものは乾燥するとカチカチに固くなってしまうタイプ。
そのため、
「身体を拭くタオルとして使うにはどうなんだろう?」
と思っていました。
ところが、今回購入したセームタオルは乾燥した状態でも柔らかさを保つタイプ。
最近はこんな商品もあるんですね。
使う前にわざわざ水で戻す必要がなく、そのまま身体を拭けるのは便利です。
※セームタオルには乾燥すると硬くなるタイプもあるため、購入する際は素材や商品説明を確認した方が良さそうです。

大きめサイズなら全身を拭くのにも十分!
今回は身体を拭くことを考えて、少し大きめのサイズを購入しました。
実際にプールで使ってみましたが、これが想像以上に快適!
身体についた水分をどんどん吸収してくれますし、吸水力が落ちてきたら一度絞るだけ。
またすぐに水分を吸収してくれるので、何度も繰り返し使うことができます。
普通のバスタオルだと、一度びしょびしょになるとなかなか絞れませんが、セームタオルならその心配もありません。
個人的には、プールから上がったあとに身体の水分をサッと拭き取れるのがかなりGood◎
収納もコンパクトで持ち運びやすい
そして、もうひとつ気に入っているのが収納性です。
今回購入した商品には専用のボトルが付属しており、使い終わったら水分を絞ってコンパクトに収納できます。
普通のバスタオルと比べると、バッグの中で占めるスペースがかなり少なくなるのは大きなメリット。
特に家族でプールへ行く場合、人数分のタオルを用意すると荷物が増えてしまいます。
少しでも荷物を減らしたい方には、かなりおすすめできるアイテムだと思います。
ただし、セームタオルは普通のタオルのようなフワフワ感はありません。
また、濡れたままボトルに長時間放置するのは衛生的にも良くないので、使用後は商品のお手入れ方法に従ってしっかり乾燥させる必要があります。
とはいえ、個人的には今回購入したプールグッズの中でも、特に便利さを実感できたアイテムでした。


③ ポリプロピレン製トートバッグ|プールバッグには大容量で濡れに強い素材が便利!
最後に紹介するのがトートバッグです。
プールって、水着や着替え、タオル、飲み物など、何かと持ち物が多くなりがちです。
しかも帰るときには、濡れたものをバッグに入れることもあります。
普段使っている布製のトートバッグでも良いのですが、できれば水や汚れをあまり気にせず使えるものが欲しいところ。
そこで今回購入したのが、ポリプロピレン(PP)製のトートバッグです。
水や汚れを気にせず使えるのがGood!
ポリプロピレン製のバッグは、レジャーシートなどにも使われる素材で作られているものが多く、軽量で水や汚れに強いのが特徴です。
プールに限らず、キャンプやBBQ、公園などのアウトドアシーンとも相性が良い素材ですね。
多少濡れたり汚れたりしても、布製のバッグほど神経質にならずに使えるのが気に入っています。
もちろん、完全防水というわけではないため、濡れた水着などは先ほど紹介した防水ポーチに入れてから収納するのが良さそうです。
最近はこの手のトートバッグもおしゃれなデザインが増えていて、いかにもプールバッグという見た目ではないのも良いところ。
普段のお出かけや買い物にも使えそうです。
2人分の荷物を入れてもまだまだ余裕!
今回は、少し大きめの容量を選んでみました。
実際に子どもと私の2人分の着替えやタオルを収納してみましたが、まだまだ余裕があります。
飲み物やちょっとした小物などもまとめて入れられるので、荷物をひとつに集約できるのは便利ですね。
特に子どもと一緒に出かけると、気がつけば荷物が増えていることも多いので、このくらい余裕のあるサイズが個人的には使いやすいと感じました。
また、細かく仕切られたバッグも便利ですが、プールでは大きなメイン収納にガサッと荷物を入れられる方が、準備や片付けも楽だったりします。
防水ポーチで濡れたものを分けて、残りの荷物はトートバッグへ。
この組み合わせがなかなか快適でした。
プールだけでなく、海水浴や家族でのレジャーにも活躍してくれそうです。
まとめ|プールの持ち物は便利グッズを使ってコンパクトに!
今回は、実際にプールへ行くために購入した便利グッズを3つ紹介しました。
どれも特別なアイテムというわけではありませんが、実際に使ってみると「もっと早く買っておけば良かった」と感じるものばかりでした。
今回紹介したアイテムをまとめると、
| アイテム | 便利だと感じたポイント |
|---|---|
| 防水ポーチ | 濡れた水着を収納でき、使わないときはコンパクト |
| セームタオル | 絞れば何度も吸水でき、バスタオルよりかさばらない |
| PP製トートバッグ | 水や汚れに強く、2人分の荷物もまとめて収納できる |
特に気に入ったのはセームタオル。
これまでプールへ行くときは大きなタオルを持っていくのが当たり前でしたが、セームタオルを使うことで荷物をかなりコンパクトにできそうです。
また、防水ポーチとポリプロピレン製トートバッグの組み合わせもなかなか優秀。
濡れたものと乾いたものを分けて収納できるので、帰宅後の片付けも楽になります。
子どもがいると、自分の荷物だけでなく子どもの着替えや飲み物など、どうしても持ち物が多くなってしまいます。
少しでも荷物を減らして、準備や片付けを楽にできるのはありがたいですね。
今回紹介した3つのアイテムは、プール以外にも海水浴やキャンプ、ちょっとした水遊びなど幅広いシーンで使えると思います。
これからプールへ行く予定のある方や、スイミング用の持ち物を見直したい方は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
















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