こんにちは、Kazuyaです。
9月も中旬に迫り、真夏の厳しい暑さも少しずつ落ち着いて、だいぶ過ごしやすくなってきましたね。
とはいえ、日中はまだ暑い日もありますし、公園やお祭りなどちょっとしたお出かけに冷たい飲み物を持っていきたい場面もまだまだあります。
そんなときに活用したいのが保冷バッグです。
これまでサーモスの25Lタイプを使っていましたが、普段のお出かけには少し大きい……。
そこで今回は、もっと気軽に持ち運べるサーモスの10L保冷バッグ(ソフトクーラー)を購入してみました。
さらに今回は、初めて金属製の保冷剤も購入!
実際に使ってみて感じた10Lというサイズ感や使い勝手、保冷力についてレビューしていきます。
今まで使っていた保冷バッグ
これまでは、
- 350mL缶が2本くらい入る小さな保冷バッグ
- 350mL缶なら約45本入る25Lタイプ
という、かなりサイズの違う2種類の保冷バッグを使っていました。
BBQなどで飲み物や食材をたくさん持っていくときには、25Lタイプがかなり重宝します。
ただ、ちょっとしたお出かけでは少し大きいんですよね……。
サーモスの10L保冷バッグを追加購入
なぜ今回10Lタイプを追加したのかというと、普段使いには25Lだと大きすぎるからです。
「大は小を兼ねる」とはいいますが、公園へ遊びに行ったり、近所のお祭りへ行ったりするときに25Lの保冷バッグを持っていくのは、さすがに少し邪魔。
かといって、350mL缶が2本程度しか入らない小型タイプでは容量が足りません。
そこで、
「25Lほど大きくなく、それなりに飲み物や食べ物が入るサイズが欲しい」
ということで、10Lタイプを購入しました。
実際に使ってみると、このサイズがなかなか絶妙です。








安定のサーモスを選択
今回もサーモスを選んだ理由はシンプルで、すでに使っている25Lタイプで保冷効果を実感していたからです。
保冷バッグで一番重要なのは、やっぱり保冷力。
その点、実際に使った経験があるメーカーなら安心感があります。
デザインは少し迷彩っぽい柄ですが、迷彩感が強く主張しているわけではありません。
普段使いもしやすい、おしゃれなデザインだと思います。
個人的にはかなり◎。
サーモス10L保冷バッグを使ってみた感想
実際に使ってみて良かったのが、底板が付いていることです。
飲み物など重いものを入れてもバッグの底が大きく変形しにくく、中に入れたものが寄ってしまうことも少ないです。
ソフトタイプの保冷バッグですが、荷物を入れたときに形が安定しているのは使いやすいですね。
そして、もちろん保冷力も十分。
さらに便利だと感じたのが、フタの内側に付いているメッシュポケットです。
ここに保冷剤を入れられます。
バッグの上側は中身をいっぱいまで詰めない限りデッドスペースになりやすいので、そこに保冷剤をセットできるのはかなり合理的。
上から冷やせるのも良いところです。


金属製の保冷剤と組み合わせた保冷力は?
今回は、保冷バッグと合わせて金属製の保冷剤も購入して使ってみました。
昼前くらいに保冷剤と飲み物などを入れて出かけたところ、夜9時くらいまで中はひんやりしていました。
もちろん、入れた直後と比べれば温度は上がっていたと思います。
それでも昼前から夜まで冷たさを感じられたので、個人的には十分な保冷力だと感じました。
真夏の気温やバッグを開閉する回数、中に入れるものなどによって保冷時間は変わると思いますが、公園やお祭りなどのお出かけで使うには十分そうです。
まとめ|10Lは普段使いにちょうどいいサイズ
サーモスの10L保冷バッグを実際に使ってみて、「25Lは大きすぎるけど、小型タイプでは容量が足りない」という場面にちょうどいいサイズだと感じました。
ハードタイプのクーラーボックスと比べれば保冷性能では劣ると思いますが、ソフトタイプには、
- 使わないときは折りたためる
- 軽くて持ち運びやすい
- 10Lなので普段使いしやすい
- 底板付きで荷物を入れても安定する
- フタのメッシュポケットに保冷剤を入れられる
というメリットがあります。
BBQなど荷物が多いときは25L、公園やお祭り、ちょっとしたお出かけなら10Lと使い分けるのが良さそうです。
個人的には、この「ちょうどいいサイズ感」が一番気に入りました。
サーモスの保冷バッグでサイズ選びに迷っている方や、普段使いしやすいソフトクーラーを探している方は、10Lタイプも候補に入れてみてはいかがでしょうか。
















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